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シスキン産駒ランキング

シスキン産駒はこれまでに芝12・ダート0の計12勝。 平均能力スコアは82.6で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡4・牝8

総勝利数
12
芝 / ダート
12/0
牡 / 牝
4/8
平均能力スコア
82.6
1
ジーティーマイカベルカプリ厩舎前川恭子栗東2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
94
2
ブルージェイネオフレグランス厩舎加藤征弘美浦2026.08.22 札幌 9R クローバー賞(芝1500m)
2
87
3
シスキンブルームボンジュールココロ厩舎斉藤崇史栗東2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
83
4
カエリールークスファッチョイオ(Faccio Io(英))厩舎佐藤悠太栗東2026.07.18 小倉 9R ひまわり賞(芝1200m)
2
82
5
ジオパルクデラモール厩舎宮田敬介美浦2026.08.01 札幌 2R 2歳未勝利(芝1800m)
80
6
ピクニックマーチラブリランテ厩舎竹内正洋美浦2026.08.29 札幌 10R すずらん賞(芝1200m)
2
73
7
アヴィアトーレジェラテリアバール厩舎田島俊明美浦2026.06.21 東京 5R 新馬(芝1800m)
73

シスキン産駒の特徴

産駒の特徴

① 非常に高い「勝ち上がり率」と仕上がりの早さ

早期始動と2歳戦の強さ: 自身が2歳5月デビューから無敗でG1を制したように、産駒も早期から仕上がる完成度の高さが最大の特徴です。

驚異的な勝ち上がり率: 世代の頭数が増えた2世代目以降、夏の小倉・新潟・札幌などの2歳戦から勝ち上がり馬を続出させ、高い勝ち上がり率で競馬ファンの間で大きな注目を集めています。

② 芝・ダートを問わない「短距離〜マイル(1200m〜1600m)」適性

父系(First Defence〜Unbridled's Song)譲りのパワフルなスピードをベースとしており、芝・ダートを問わず1200m〜1600mで最も威力を発揮します。

1800m以上の長丁場よりも、スピードとスピードの持続力で押し切るスピード勝負を得意とします。

③ 低重心な筋肉質馬体と前目の先行力

お尻にしっかり肉がついた低重心のスプリンター・マイラー体型の馬が多く、テン(序盤)から速いスピードに乗れる先行力を持ちます。

母系の血(サンデーサイレンス系など)次第で日本の軽い芝中距離にも対応しますが、基本線は前目で押し切るスピード&パワー型です。

主な管理馬・代表的な産駒

ライヒスアドラー佐渡ステークスなど

芝中距離路線で活躍する本気のスピード馬。

テリオスララ萩ステークス(L) 勝ち

2歳早期からオープン戦線で好走を見せた良血牝馬。

ロックターミガン南関東のダート重賞・京浜盃など

ダート適性の高い牡馬。

カエリールークス小倉の九州産馬重賞・ひまわり賞(OP) 優勝

2歳戦から即戦力として機能。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの1200m〜1600m(特に2歳〜3歳前半戦、開催前半の良馬場)
馬券の狙い方
2歳新馬戦・未勝利戦での単複狙い、ダート替わりや短距離への距離短縮時
POGでの評価
早期デビューから確実な勝ち上がりと賞金加算が期待でき、特に「仕上がりの早さと勝ち上がり率」を重視したい枠として極めて優秀な種牡馬