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サリオス産駒ランキング
サリオス産駒はこれまでに芝4勝・ダート1勝の計5勝。 平均能力スコアは84.2点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡4勝・牝1勝。
- 総勝利数
- 5勝
- 芝 / ダート
- 4/1
- 牡 / 牝
- 4/1
- 平均能力スコア
- 84.2点
1
イモージェン(牝)母シーリア厩舎池添学栗東2026.06.20 函館 5R 新馬(芝1200m) 2
タクティシアン(牡)母モルジアナ厩舎森一誠美浦2026.06.21 東京 4R 新馬(芝1400m) 3
ティフォシ(牡)母ブランダルジャン厩舎宮地貴稔栗東2026.09.05 阪神 2R 2歳未勝利(芝1800m) 4
イッソス(牡)母オーロトラジェ厩舎石坂公一栗東2026.09.05 阪神 5R 2歳新馬(芝1400m) 5
ダマスク(牡)母オーガンディー厩舎伊藤圭三美浦2026.07.04 函館 5R 新馬(ダート1000m)
サリオス産駒の特徴
産駒の特徴
① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態
距離: 芝1400m〜2000m(特にマイル〜1800m)が主戦場です。スピードと馬格に恵まれていた父の適性をそのまま引き継ぎ、芝のマイラー〜中距離タイプが中心となります。
脚質: 父同様に大型馬らしい力強い立ち回りが魅力。好位から長く脚を使う「先行・好位抜け出し型」や「パワーを活かした持続力勝負」を得意とします。
馬場状態: 良馬場の高速決着からパワーを要するタフな馬場まで幅広く対応します。父ハーツクライに母父Salonica(Salomina)という欧州色の強い超良血牝系をバックボーンに持つため、荒れた馬場や急坂コース(中山・阪神)、洋芝(札幌・函館)でのタフな競馬で力強さを発揮します。
② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向
仕上がり: 父自身が2歳新馬戦から500kgを超える恵まれた大型馬で、サウジアラビアRC・朝日杯FSを連勝したように「2歳早期からの完成度の高さ」が最大の売りです。
成長曲線: ハーツクライ系特有の成長力も備えており、早熟で終わらずに古馬になってからの肉体的な完成(大型馬特有の踏み込みの力強さ)に期待が持てます。
勝ち上がり率: 2歳夏〜秋の段階から動き出せる仕上がりの早さとパワーがあるため、早期未勝利戦を含めて非常に安定した勝ち上がり率が見込まれます。
③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点
血統的強み: 父ハーツクライ×母サロミナ(ドイツGI馬)。近親にサラキアやサリエラがいる日本屈指の超優秀な欧州牝系です。ハーツクライ系の中では特に筋肉質で前向きなスピード(ダイワメジャー寄り、あるいはダンチヒ的なパワフルさ)が強く発現する傾向にあります。
気性: 前向きで素直な性格の馬が多く、新馬戦からレース内容が安定しやすいのが特徴です。
弱点: 瞬間的な「極限の切れ味(上がり3F32秒台前半の勝負)」では、ディープインパクト系やコントレイル産駒などの軽快なスパーテル型に一歩譲る場面があります。
主な管理馬・代表的な産駒
初年度産駒(2024年誕生・2026年デビュー世代)は2026年夏に2歳新馬戦が開幕し、社台グループ生産馬やノーザンファーム育成馬を中心に早期デビュー勝ちを決める産駒を輩出しています。セレクトセールやクラブ(広欧・DMM・社台など)で募集された大型の素質馬たちが、2歳早期から見栄えのする馬体で順調な勝ち上がりを見せており、今後2歳重賞〜クラシック戦線での戴冠が期待されます。
まとめ・馬券&POG活用ポイント