福島6R新馬ダート1700m

コンテミュール

81
人気4番人気馬体重458kgタイム1:46.5(39.1)

ルヴァンスレーヴ
モンペルデュ
父父シンボリクリスエス
父母マエストラーレ
母父Cairo Prince
母母Spanish Post
Kris S.
Tee Kay
ネオユニヴァース
オータムブリーズ
Pioneerof the Nile
Holy Bubbette
Flatter
Spanish Play
生年月日2024-03-21
厩舎村田一誠 (美浦)
生産者ノーザンファーム

🧬 血統評価:ダートの超良血が提示した納得の適性

父ルヴァンスレーヴはダートGIを4勝し、圧倒的なパワーで砂の王道を進んだ馬。母モンペルデュもエーデルワイス賞をレコード勝ちするなどダート短距離でスピードを見せつけた。さらに母父Cairo Princeはエンパイアメーカーの系統で、まさにダートで走るために組み合わされた血統といえる。

458kgの馬体でダート1700mに挑み、初戦からすんなり結果を出した点は血統の裏付けがあってこそ。父譲りの力強いフットワークと、母系から受け継いだ砂を被っても怯まない気持ちの強さがしっかり発現している。

⏱ タイム&レース内容:標準的な時計で手堅く勝利

勝ちタイム:1:46.5
上がり3ハロン:39.1秒

ダート1700mで記録した1分46秒5、上がり39.1秒という数字自体は、2歳新馬戦として平均的な水準に留まる。道中は好位で流れに乗って直線で抜け出す盤石の立ち回りだったが、タイム的なインパクトはそこまで大きくない。

🎯 多角分析スコア

ダート特化の血統背景と初戦を勝ったセンスは評価できるものの、時計面の強調材料には欠ける内容だった。

評価点:81点 / 100点

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 父ルヴァンスレーヴ、母モンペルデュというダートの活躍馬同士による優れた配合適性

  • 初戦からコーナー4つのダート1700mをスムーズに立ち回れる競馬センス

⚠️ 気になる点

  • 走破時計1分46秒5、上がり39.1秒は強調できる数字ではなく、ペース上がった際への対応力は未知数

血統通りのダート適性を示して初戦をクリアした。ただ、上級クラスへ進むと前半のペースが格段に速くなる。今回の走破時計からあと1〜2秒詰めていけるかが、昇級後の壁を突破するポイントになる。