札幌5R新馬ダート1700m

レガメデルヴェント

92
人気2番人気馬体重502kgタイム1:45.1(36.6)

ルヴァンスレーヴ
アルヴェント
父父シンボリクリスエス
父母マエストラーレ
母父マジェスティックウォリアー
母母ヴァゼム
Kris S.
Tee Kay
ネオユニヴァース
オータムブリーズ
A.P. Indy
Dream Supreme
ゼンノロブロイ
ニキーヤ
生年月日2024-02-18
厩舎伊坂重信 (美浦)
生産者追分ファーム

⏱ 内容とタイムから:新馬の枠を超える優秀な勝ち時計と上がり脚

  • 勝ちタイム:1:45.1

  • 上がり3ハロン:36.6秒

ダート1700mの新馬戦で1分45秒1の破格のタイムを記録。さらに上がり3ハロン36.6秒という数字は、古馬の1勝クラス〜2勝クラスと比較しても見劣りしない非常に優秀なものだ。先行して流れに乗りつつ、直線でも他馬を突き放す脚を使った内容は文句のつけようがない。戦前に陣営から「大型馬なので使いつつかも」とのコメントが出ていたが、そうした不安を一蹴する圧巻のパフォーマンスだった。

🧬 血統チェック:ダートの王道を体現する配合

父ルヴァンスレーヴに母父マジェスティックウォリアーという、まさに砂の王道を行く血統構成。パワーとスタミナに秀でた血が素直に表現されており、ダートの中距離で本領を発揮する下地は完璧に整っている。

502kgと恵まれた馬格を誇りながら、初戦からこれだけのスピードと加速力を見せた点は見逃せない。力任せに走るだけでなく、ラストまで脚色が衰えなかった走りに質の高さが漂う。

🎯 多角分析スコア

初戦で見せた勝ち時計と上がりの数字は、既に1勝クラスを通過点にできるレベルにある。

評価点:92点 / 100点

【今後の見通しと注目ポイント】

✅ 光った点

  • ダート1700mの新馬戦としては破格となる1分45秒1の勝ちタイム

  • 直線で後続を寄せ付けなかった上がり3F 36.6秒の決め手

  • 502kgの大型馬ながら初戦から動けた仕上がりの良さとパワー

⚠️ マイナス材料

  • 大型馬の初戦激走ゆえの反動と、多頭数で揉まれた際の脆さが懸念材料

次走で1勝クラスに上がっても、今回と同等の時計で走れればそのまま押し切れる公算が大きい。距離が1800mへ延びてもこの追っての強さなら苦にしないはずで、コーナー4つの小回りコースから大回りコースへの転戦にも十分対応できる。