サイモンレコルト(牡)
| 生年月日 | 2024-04-03 |
|---|---|
| 厩舎 | 宮地貴稔 (栗東) |
| 生産者 | Mercedes Stables LLC |
サイモンレコルトの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/31 | 1 | 京都ダート1400 | 2歳新馬 | 1:25.1 | 36.7 | 6-6 | 83 |
2歳新馬の評価83点
⏱ 京都ダート1400mの新馬戦で見せたハイペース対応とラストの再加速
前半3ハロンが35.5秒(12.3 - 11.1 - 12.1)という速い流れのなか、3コーナー・4コーナーともに6番手と中団の位置取りをキープ。直線では外から伸びて2着馬に1馬身3/4の差をつけて差し切った。注目したいのはラップ推移だ。ラスト2ハロン目からラスト1ハロンにかけて12.5秒から12.1秒へと加速してゴールを迎えている。前を行く馬たちが苦しくなるハイペースを追走しながら、終いに足を伸ばして後続を突き放した内容は、レース展開への適性を十分に示したものと言える。
🎯 多角分析スコア
タフなペースを好位差しで攻略し、ラスト1ハロンで加速してみせたレース内容は高く評価できる。
【この先の見通し】
✅ 加点ポイント
ハイペースの追走から直線で一伸びし、ラスト1ハロンを12.1秒へ加速して押し切ったレース内容。
2着馬に1馬身3/4差をつけ、展開が向いただけでなく自力で突き放した点。
⚠️ 課題・不安要素
今回は1400m戦での勝利であり、1600m以上のマイル戦や中距離戦への距離適性は現時点では未検証。
前半が落ち着いたスローペースになった際、瞬発力勝負に対応できるかは次走以降で確認したいポイント。
初戦で見せた勝負根性とラップ構成は評価に値する。今後は距離が延びてマイル戦へ挑む場合、この追走力と上がりの脚がそのまま通用するかどうかに注目したい。1400mで見せたパフォーマンスが、異なるペースやコース形状でも再現できるかを次走で検証することになる。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 京都 ダート1400m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:25.1(この馬の上がり3F 36.7秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身3/4 / 通過 6-6 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.1 |
血統分析(父Speaker's Corner)
🧬 北米ダートの力強さを引き継ぐ血統背景
父はストリートセンス産駒のSpeaker's Corner、母の父にはTiznowが入る北米のダート血統構成。ハイペースのタフな流れに巻き込まれず、最後まで力強い脚脚を維持した走りは、この血統が持つダート適性やパワフルな走法と整合していると考えられる。
3コーナーで先頭に立った9番の馬が10着に沈んだことからも明らかなように、前寄りの馬には厳しい展開だった。その中で前過ぎず後ろ過ぎない6番手を追走し、馬体重480kgの馬体を活かして直線で抜け出したレース運びには落ち着きがあった。
10月31日時点のSpeaker's Corner産駒の2歳戦成績:1頭が勝ち上がり(芝0勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は83点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方