中山6R2歳新馬ダート1200m

ユウライクスター

83
人気1番人気馬体重504kgタイム1:11.7(35.8)

Nashville
Kodiac Gal
父父Speightstown
父母Veronique
母父Kodiac
母母Leenavesta
Gone West
Silken Cat
Mizzen Mast
Styler
デインヒル
Rafha
Arch
Shoshaloza
生年月日2024-03-27
厩舎森秀行 (栗東)
生産者Bellary Bay Bloodstock

⏱ レースぶり&タイム:中山ダ1200mで1:11.7を叩き出した圧巻のスピード

勝ちタイム:1:11.7

上がり3ハロン:35.8秒

中山ダート1200mの新馬戦において、走破タイム1:11.7は2歳初戦として破格の数字だ。さらに上がり3ハロンも35.8秒にまとめており、前で流れに乗りながら最後まで脚足を緩めなかった。504kgという恵まれた馬体を活かし、テンからスピードに乗って押し切る完璧な仕上がりを見せている。良馬場の中山ダートで初戦からこの時計を出せるポテンシャルは、短距離における能力の高さをはっきりと示している。

🧬 血統面から見る:米・英のスピード血脈が融合した超スプリンター

父はSpeightstown系で米国のスピードを誇るNashville、母父には欧州のスプリント血統であるKodiacが入る構成。血統の字面通り、ダートの短距離で爆発的なスピードを発揮する下地が整っている。

📝 採点

中山ダ1200mの新馬戦で11秒台前半の勝ち時計をマークした走りは、同条件の上級条件でも通用するスピードの証明だ。

評価点:83点 / 100点

【展望とチェックポイント】

✅ プラス材料

  • 中山ダ1200mで勝ちタイム1:11.7、上がり35.8秒という2歳新馬離れした優秀な時計を記録した点

  • 504kgの大型馬でありながら初戦から動きが軽く、短距離に必要なダッシュ力とパワーを兼ね備えている点

⚠️ 減点ポイント

  • 血統的にもレース内容的にもスプリント色があまりに強く、1400m以上の距離延長に対応できるかは不透明な点

当面はダート1200mを中心にレースを選択していくことになる。1400mへの距離延長や重賞のペース変化に対応できるかが今後の課題になるが、スプリント戦に限れば1勝クラス突破はもちろん、早い段階でオープン特別や重賞を狙っていけるスピード性能を持っている。