グランオギュール(牡)
| 生年月日 | 2024-02-09 |
|---|---|
| 厩舎 | 林徹 (美浦) |
| 生産者 | 社台コーポレーション白老ファーム |
グランオギュールの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/17 | 10 | 東京芝1800 | 2歳オープン | 1:49.0 | 34.0 | 12-12-12 | 75↓6 | |
| 2026/7/19 | 1 | 福島芝2000 | 2歳新馬 | 2:04.6 | 34.8 | 1-1-1-1 | 81 |
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アイビーSの評価81→75点
🔍 レース回顧
通過順位12-12-12と後方からの追走になった。前半からペースが落ち着き、上がり3ハロンが11.6-11.1-11.3と加速するスロー展開。自身も上がり34.0秒の脚は使ったが、前との差を詰めるには至らず勝ち馬から1.3秒差の10着に終わった。走破時計1分49秒0も基準より1.3秒遅く、展開と位置取りの厳しさが響いた内容だ。
次走へのポイント:瞬発力勝負では位置取りの差が結果に直結した。次はペースが流れて上がりがかかる展開や、自分から位置を取りにいける条件で巻き返しを図りたい。1800mからの距離変更や、レース全体のペースが引き締まる条件での走りに注目する。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 芝1800m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:49.0(この馬の上がり3F 34.0秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.3秒差 / 通過 12-12-12 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.7 - 11.3 - 11.8 - 12.5 - 13.0 - 12.4 - 11.6 - 11.1 - 11.3 |
新馬の評価81点
⏱ ラスト2ハロンの加速が際立つ押し切り
走破時計の2:04.6は、同条件の新馬戦における基準タイムと同等であった。当日の馬場状態は他レースの傾向から1600m換算で1.1秒ほど時計が出やすい状態で、馬場差を差し引いた実質的な走破時計自体は遅い部類に入る。ただし、前半5ハロンが65.0秒というかなりのスローペースだった影響が大きい。
レース後半のラップは12.7 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 11.1と終盤にかけて加速する展開となった。1コーナーから4コーナーまで全て1番手で通過し、自身の上がり3ハロンは34.8秒を記録。ラスト2ハロンで11.6秒から11.1秒へとさらにギアを上げ、2着馬に1馬身1/2差をつけて押し切った走りは、展開を味方につけただけでなく自身の決め手もしっかり発揮している。
🔍 スコア診断
前半のスローペースによる展開の恵まれた面はあるものの、ラスト2ハロンで11.6 - 11.1と加速して後続を突き放した上がり性能は評価できる。
【展望とチェックポイント】
✅ プラス材料
逃げの手からラスト1ハロンで11.1秒の最速ラップを刻み、後続を突き放した加速力。
スローペースの上がり勝負において、上がり3ハロン34.8秒を繰り出し2着馬に1馬身1/2差をつけたレース内容。
⚠️ 減点ポイント
前半5ハロン65.0秒とマイペースで逃げられた展開に依存しており、馬場差を考慮した走破時計そのものは目立たない点。
後続からプレッシャーを受ける形や、締まったペースになった際の対応力は未検証である点。
今後は1勝クラス昇級後、流れるペースや逃げられない展開になった際にも今回の後半で見せた加速力を再現できるかが焦点となる。控える競馬での折り合いや、より直線が長いコースでの立ち回りを次走以降で確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 福島 芝2000m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 2:04.6(この馬の上がり3F 34.8秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/2 / 通過 1-1-1-1 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.9 - 12.1 - 12.9 - 13.4 - 13.7 - 12.7 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 11.1 |
血統分析(父ハービンジャー)
🧬 タフさと脚力を示唆する血統構成
父ハービンジャーに母父ディープインパクトという組み合わせで、母母にはダート重賞を制したメーデイアがいる血統背景を持つ。福島芝2000mというスタミナと立ち回りが問われる舞台で、スタートからハナに立ち、一度も先頭を譲らずに押し切った。父系から引き継いだ距離適性とタフさが、小回りコースでの先頭保持というレース内容に噛み合った形だ。
11月1日時点のハービンジャー産駒の2歳戦成績:2頭が勝ち上がり(芝2勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は73点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方