ポストトゥルース(牝)
| 生年月日 | 2024-04-06 |
|---|---|
| 厩舎 | 手塚貴徳 (美浦) |
| 生産者 | ノーザンファーム |
ポストトゥルースの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/25 | 1 | 東京芝1600 | 稍重 | 1:35.0 | 34.1 | 7-7 | 82 |
2歳未勝利の評価82点
⏱ ハイペースを差し切ったタイムとレース内容
勝ちタイム1:35.0は、該当条件の基準タイム(1〜3着平均1:35.6)より0.6秒速い。当日の馬場差(1600m換算で0.1秒遅い)を差し引いて調整すると、基準より0.7秒速い計算になる。
レースは前半4ハロンが46.6秒という、2歳未勝利戦としては引き締まったハイペースで流れた。ポストトゥルースは3コーナー、4コーナーともに7番手で通過。速い流れの中で脚を溜め、直線で外へ持ち出すと上がり3ハロン34.1秒の脚を繰り出し、2着馬に1馬身1/2の差をつけて差し切った。激しい流れに巻き込まれず、中団からきっちり脚を使って勝ち切った内容は高く評価できる。
前を行く馬たちが苦しくなる展開が味方した面はあるものの、馬体重444kg(-6kg)と身体を絞った状態で、タフなラップに対応してみせた。一方で、道中が緩むスローペースになった際の折り合いや瞬発力勝負への対応については、今回の展開からはまだ確認できていない。
📐 総合評価スコア
ハイペースのタフな流れを中団から落ち着いて差し切った走破タイムと内容は内容が濃く、レースの質として見ごたえがあった。
【今後に向けて】
✅ 評価できる点
前半4F 46.6秒のハイペースを7番手から追走し、上がり34.1秒でまとめ上げた展開対応力
馬場差調整後で基準より0.7秒速い勝ちタイム1:35.0を記録し、2着に1馬身1/2差をつけた脚力
⚠️ 気になる点
ハイペースの前崩れ展開が向いた側面があり、スローペースでの上がり勝負や前残り展開への適性は未検証
今後は1勝クラスへ昇級後、ペースが落ち着いた展開でも今回のような伸び脚を発揮できるかが焦点になる。東京芝1600mで見せた追走力と終わりの脚を、異なる展開や右回りコースでも再現できるかを確かめたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 東京 芝1600m・稍重・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:35.0(この馬の上がり3F 34.1秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/2 / 通過 7-7 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.5 - 11.1 - 11.4 - 11.6 - 12.0 - 12.5 - 12.1 - 11.8 |
| 基準タイム | 1:35.6(東京芝1600m・2歳未勝利・稍重の1〜3着平均) → 0.6秒速い |
| 当日の馬場差 | 同日の他5レースは基準より0.1秒遅い → 差し引くと基準より0.7秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 78〜84点(時計から) |
血統分析(父ルーラーシップ)
🧬 持続力と底力を示唆する血統構成と走りの連動
父ルーラーシップに母父ディープインパクト、近親には重賞戦線で活躍したステファノスがいる血統背景を持つ。東京の長い直線でジワジワと脚を伸ばして前を捉え切った走りは、母方の柔軟性と父系の豊富なスタミナが上手く噛み合った結果と考えられる。また、稍重の馬場状態を苦にせず最後まで伸び脚を維持できた点には、父ルーラーシップ譲りのパワフルな素質が感じられる。
10月27日時点のルーラーシップ産駒の2歳戦成績:3頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方