東京6R2歳1勝クラス芝1400m

ボーデコール(牡)

★★★★☆
85点
人気1番人気馬体重456kg(+8)タイム1:21.8(33.2)

父イスラボニータ
母エレベル
父父フジキセキ
父母イスラコジーン
母父ディープインパクト
母母オンヴェラ
サンデーサイレンス
ミルレーサー
Cozzene
Isla Mujeres
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
Smart Strike
Karmifira
生年月日2024-05-04
厩舎柄崎将寿 (美浦)
生産者社台ファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/181東京芝1400良1:21.833.25-585↑4
2026/8/11新潟芝1400良1:21.634.43-481

レース名を選ぶと、そのレースの評価を表示します

2歳1勝クラスの評価81→85点

⏱ 走破タイムとラップ構成

東京芝1400mで行われた2歳1勝クラスに出走。馬体重は前走から8kg増の456kgだった。レースは前半3ハロン35.5秒、後半3ハロン34.2秒のスローペース。3・4コーナーを5番手で通過し、直線で脚を伸ばして上がり3ハロン33.2秒を記録、2着のソードオブステートに1馬身1/4の差をつけて1着でゴールした。勝ちタイムの1:21.8は、同条件の基準タイム1:22.8を1.0秒下回る。ラップを見ると、残り200mの区間も11.2秒を維持しており、最後まで脚色が鈍らずに走り切った点がレース内容として残る。

🎯 通算実績を踏まえた採点 再評価

基準タイムを1.0秒更新する勝ち時計と、減速のないラスト2ハロンの脚量を評価して前回の81点から加点した。

【今後に向けて】

✅ 評価できる点

  • 同条件の基準タイムを1.0秒上回る1:21.8の勝ち時計

  • スローペースの流れでラスト2ハロンを11.2 - 11.2でまとめ、追撃を許さなかった末脚

⚠️ 気になる点

  • 前半のペースが緩かったため、ハイペースでの追走力や粘り強さは未検証

スローペースからの上がり勝負において、11.2秒のラップを2ブロック連続で揃えて押し切った内容は評価できる。父イスラボニータという血統構成を踏まえると、マイル戦への距離延長にも対応できる可能性は考えられる。ただし、今回は1400mでの勝利であり、ペースが締まった際の位置取りや、坂のあるコースに変わったときに同様の伸び脚を使えるかは、今後のレースで確認したい要素だ。

評価点の内訳

基準タイムより1.1秒速い2着に1馬身1/4
レースデータを見るレースデータを閉じる
条件東京 芝1400m・良・2歳1勝クラス
勝ち時計1:21.8(この馬の上がり3F 33.2秒)
レース内容2着に1馬身1/4 / 通過 5-5 / スローペース
ラップ(先頭)12.4 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 11.8 - 11.2 - 11.2
基準タイム1:22.8(東京芝1400m・2歳1勝・良の1〜3着平均) → 1.0秒速い(1600m換算 1.1秒速い)

🧬 父イスラボニータがもたらす高いスピード適性

父イスラボニータに母父ディープインパクトを配し、近親には海外重賞で実績を残した血統馬が並ぶ構成。父譲りの機敏な立ち回りとマイル前後のスピードを持続させる適性が窺える。初戦から先行集団の直後で落ち着いて折り合いをつけ、直線で一気に伸びた走りは、この血統らしい反応の速さと操縦性の高さがそのまま表れた格好だ。

11月1日時点のイスラボニータ産駒の2歳戦成績:3頭が勝ち上がり(芝4勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は72点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方