SIRE RANKING

イスラボニータ産駒ランキング

イスラボニータ産駒はこれまでに芝4勝・ダート0勝の計4勝。 平均能力スコアは77点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡3勝・牝1勝。

総勝利数
4勝
芝 / ダート
4/0
牡 / 牝
3/1
平均能力スコア
77点
1
ボーデコール(牡)母エレベル厩舎柄崎将寿美浦2026.10.18 東京 6R 2歳1勝クラス(芝1400m)
2勝
85点
2
デザートスピリット(牡)母ツキノサバク厩舎平岩大典美浦2026.09.05 札幌 11R 札幌2歳S(芝1800m)
78点
3
エストレアボニータ(牝)母オリヒメ厩舎武井亮美浦2026.10.03 京都 9R りんどう賞(芝1400m)
60点

イスラボニータ産駒の特徴

産駒の特徴

① 芝の1400m〜1800mにおける圧倒的なスピードと器用さ

主戦場は芝のマイル〜短距離: 父フジキセキ系・母父Cozzene(コジーン)という血統背景から、芝の1400m〜1800mで最も安定したスピードを発揮します。

小回り・内枠での粘り強さ: フジキセキ系らしく器用な立ち回りが得意で、内枠を引いた際や中山・小倉・新潟などの小回りコースで前目に付け、そのまま押し切る競馬に強いのが特徴です。

② 高速馬場・良馬場でのパフォーマンス急上昇

軽い芝のパンパンの良馬場や高クッション値の高速馬場で真価を発揮します。

一方で、水分を含んだ道悪(重・不良馬場)や洋芝(函館・札幌)など、力が要るタフな馬場状態ではやや苦戦する傾向がハッキリしています。

③ 「順張り血統」=好調時の波に乗りやすい素直な気性

父自身が非常に高い掲示板率を誇ったように、産駒も真面目で走ることに前向きな馬が多く出ています。

状態が良い時や前走好走時の能力を素直に発揮する「順張りタイプ」が多く、昇級初戦などでも相手なりに走って激走することがあります。

主な管理馬・代表的な産駒

プルパレイファルコンステークス(GIII) 優勝北九州短距離S(L) 勝ち

芝1400m重賞で強烈な立ち回りとスピードを見せ、産駒に初のJRA重賞タイトルをもたらした看板馬。

ヤマニンサルバム中日新聞杯(GIII) 優勝新潟大賞典(GIII) 優勝

芝2000mの中距離路線で先行力を活かし、重賞2勝を挙げた牡馬の実力派。

バトルボーンメトロポリタンステークス(L) 優勝

芝中距離で高い勝率を誇るオープン馬。

セフィロ京王杯SC・愛知杯等

条件戦から重賞戦線で波乱を演出した穴馬。

トゥードジボン2024年 関屋記念(GIII) 優勝

芝マイル重賞を先行力で押し切った、産駒の芝マイル適性を体現する一頭。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝1400m〜1800m(特に良馬場・高速馬場・1〜4枠の内枠)
馬券の狙い方
芝のパンパンの良馬場開催時、内枠を引き当てた前寄り馬、前走好走馬の昇級戦・連続買い
POGでの評価
早仕込みの仕上がりの早さがあり、マイル〜1800mの2歳新馬・未勝利戦から確実な勝ち上がりが期待できるため、堅実に賞金を加算したい枠として非常に優秀な種牡馬