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須貝尚介栗東の勝ち馬一覧

須貝尚介所属馬はこれまでに芝4・ダート0の計4勝。 平均能力スコアは79で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡2・牝2

総勝利数
4
芝 / ダート
4/0
牡 / 牝
2/2
平均能力スコア
79
1
ロジクラウンサトノクラウン2026.07.18 函館 1R 2歳未勝利(芝1800m)
83
2
ヴァンクライハービンジャー(Harbinger(英))2026.08.30 札幌 5R 2歳新馬(芝1800m)
83
3
サンタンジェロエピファネイア2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
75

須貝尚介厩舎の特徴

厩舎の特徴

レース直前まで「一杯」に追うハードな調教スタイル

直前は軽めに流す厩舎が増える中、1週前だけでなく最終追い切りでも「一杯」に強く追ってしっかり負荷をかけるのが最大の特徴です。

このハードトレーニングによって心身ともにタフな馬が育ち、大一番での勝負強さや圧倒的なパフォーマンスに繋がっています。

2歳戦・若駒戦線の圧倒的な強さと早期仕上がり

毎年、2歳戦(特に夏の札幌2歳Sや秋のサウジアラビアRC、暮れの阪神JF・朝日杯FSなど)で抜群の強さを誇ります。

早期に完成度を高めるノウハウがあり、POG期間内での勝ち上がりや重賞制覇率が非常に高く、クラシック戦線へ有力馬を絶え間なく送り出します。

個性派名馬・アイドルホースを育てる圧倒的な手腕

ゴールドシップやソダシといった、ファンから愛されるスターホースを数多く輩出しています。

気性の荒い馬や繊細さを持つ馬に対しても、元騎手である須貝調教師の適性を見抜く目と、厩舎スタッフの情の厚いケアによって才能を最大限に開花させます。

主な管理馬と実績

歴史的名馬・看板GI馬

ゴールドシップ皐月賞(GI) 優勝菊花賞(GI) 優勝有馬記念(GI) 優勝宝塚記念(GI・2連覇) 優勝天皇賞・春(GI) 優勝

芦毛の怪物としてGIを6勝した、厩舎の礎を築いた歴史的個性派名馬。

ソダシ桜花賞(GI) 優勝阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 優勝ヴィクトリアマイル(GI) 優勝

史上初となる白毛馬での芝GI制覇を成し遂げた国民的アイドルホース。

ジャスタウェイ天皇賞・秋(GI) 優勝ドバイデューティーフリー(G1) 優勝安田記念(GI) 優勝

圧倒的な末脚で世界の頂点(ワールドベストレースホースランキング1位)に輝いた名馬。

近年の主な重賞勝ち馬・活躍馬(2024年〜2026年)

ブエナオンダ2026年 京都金杯(GIII) 優勝
ファウストラーゼン2025年 弥生賞ディープインパクト記念(GII) 優勝
ヴェローチェエラ2025年 函館記念(GIII) 優勝
クリノメイ2025年 チューリップ賞(GII) 優勝
マジックサンズ2024年 札幌2歳ステークス(GIII) 優勝
アルテヴェローチェ2024年 サウジアラビアロイヤルカップ(GIII) 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝の中長距離の王道GI、および2歳・3歳重賞戦線
状態のサイン
坂路やコースの最終追い切りで「一杯」に追われ、しっかりと時計が出ている時は勝負気配大
POGでの評価
早期デビューからの重賞制覇、そしてクラシックへと直結する王道ルートを歩む馬が多く、POGにおいては毎年最上位クラスの必須指名候補