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松下武士栗東の勝ち馬一覧

松下武士所属馬はこれまでに芝3勝・ダート0勝の計3勝。 平均能力スコアは71.7点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1勝・牝2勝。

総勝利数
3勝
芝 / ダート
3/0
牡 / 牝
1/2
平均能力スコア
71.7点
1
ブライトスクリプト(牝)父サートゥルナーリア2026.10.04 京都 4R 2歳新馬(芝1400m)
89点
2
リエーヴェ(牡)父ジャンダルム2026.10.17 京都 8R もみじS(芝1400m)
67点
3
ジーティーキャリー(牝)父ブリックスアンドモルタル(Bricks and Mortar(米))2026.10.24 東京 11R アルテミスS(芝1600m)
59点

松下武士厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 「芝・ダート問わない短距離〜マイル」での圧倒的な強さ

1200m〜1600mが主戦場: 芝・ダートを問わず、短距離からマイルまでの距離域で最高のパフォーマンスを発揮します。

レシステンシア(阪神JF、スプリンターズS 2着など)やシャマル(かしわ記念などJpnI複数勝)に代表されるように、テン(序盤)からスピードに乗せて前目で押し切る競馬を得意としています。

② 2歳早期〜3歳春の重賞・クラシック前哨戦における勝負強さ

デビュー早期から非常に完成度が高く、2歳新馬戦・未勝利戦からの勝ち上がり率が優秀です。

カラクレナイ(フィリーズレビュー)やタイセイボーグ(チューリップ賞)、ショウナンザナドゥなど、特に「牝馬限定の桜花賞トライアル・短距離〜マイル重賞」での激走・戴冠が際立っています。

③ 地方交流ダート重賞・障害戦まで網羅する万能性

中央の平地競走のみならず、シャマルのように地方の小回りダートコース(高知・船橋・浦和など)に合わせたコンディショニング能力が抜群です。

開業初期にはオースミムーンで障害重賞(東京ジャンプS)を制するなど、馬の適性を見極めた柔軟な路線選択に定評があります。

主な管理馬と実績

主なGI・JpnI勝ち馬

レシステンシア阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 優勝桜花賞 2着NHKマイルC 2着2021年 高松宮記念 2着2021年 スプリンターズS 2着

2歳女王に輝き、圧倒的なスピードで長きにわたり平地短距離〜マイルGI戦線の主役を務めた看板牝馬。

シャマルかしわ記念(JpnI・2連覇) 優勝さきたま杯(JpnI) 優勝黒船賞(JpnIII・3連覇) 優勝

交流ダート短距離〜マイル路線で圧倒的なスピードと押し切りを見せるダートのエース。

主な重賞勝ち馬・代表馬

タイセイボーグ2026年 チューリップ賞(GII) 優勝
ショウナンザナドゥ2025年 フィリーズレビュー(GII) 優勝
カラクレナイフィリーズレビュー(GII) 優勝
モズアトラクションエルムステークス(GIII) 優勝
ジョーカナチャンアイビスサマーダッシュ(GIII) 優勝
ジューンアヲニヨシ仁川ステークス(L) 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの1200m〜1600m(特に阪神・京都・中山、および地方の交流ダート)
馬券の狙い方
牝馬限定の短距離〜マイル重賞(フィリーズレビューやチューリップ賞など)、ダート1400m以下の交流重賞での前残り展開
POGでの評価
2歳早期から高い完成度で賞金を加算でき、特に「牝馬マイル〜短距離路線」を狙える良血馬が入厩した際は最上位で注目したい信頼の厩舎