STABLE RANKING

松下武士栗東の勝ち馬一覧

松下武士所属馬はこれまでに芝2・ダート0の計2勝。 平均能力スコアは77.5で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡1・牝1

総勝利数
2
芝 / ダート
2/0
牡 / 牝
1/1
平均能力スコア
77.5
1
ジーティーキャリーブリックスアンドモルタル(Bricks and Mortar(米))2026.08.08 中京 1R 2歳未勝利(芝1600m)
78
2
リエーヴェジャンダルム2026.07.05 小倉 2R 2歳未勝利(芝1200m)
77

松下武士厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 「芝・ダート問わない短距離〜マイル」での圧倒的な強さ

1200m〜1600mが主戦場: 芝・ダートを問わず、短距離からマイルまでの距離域で最高のパフォーマンスを発揮します。

レシステンシア(阪神JF、スプリンターズS 2着など)やシャマル(かしわ記念などJpnI複数勝)に代表されるように、テン(序盤)からスピードに乗せて前目で押し切る競馬を得意としています。

② 2歳早期〜3歳春の重賞・クラシック前哨戦における勝負強さ

デビュー早期から非常に完成度が高く、2歳新馬戦・未勝利戦からの勝ち上がり率が優秀です。

カラクレナイ(フィリーズレビュー)やタイセイボーグ(チューリップ賞)、ショウナンザナドゥなど、特に「牝馬限定の桜花賞トライアル・短距離〜マイル重賞」での激走・戴冠が際立っています。

③ 地方交流ダート重賞・障害戦まで網羅する万能性

中央の平地競走のみならず、シャマルのように地方の小回りダートコース(高知・船橋・浦和など)に合わせたコンディショニング能力が抜群です。

開業初期にはオースミムーンで障害重賞(東京ジャンプS)を制するなど、馬の適性を見極めた柔軟な路線選択に定評があります。

主な管理馬と実績

主なGI・JpnI勝ち馬

レシステンシア阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 優勝桜花賞 2着NHKマイルC 2着スプリンターズS(2回) 2着マイルCS 2着

2歳女王に輝き、圧倒的なスピードで長きにわたり平地短距離〜マイルGI戦線の主役を務めた看板牝馬。

シャマルかしわ記念(JpnI・2連覇) 優勝さきたま杯(JpnI) 優勝黒船賞(JpnIII・3連覇) 優勝

交流ダート短距離〜マイル路線で圧倒的なスピードと押し切りを見せるダートのエース。

主な重賞勝ち馬・代表馬

タイセイボーグ2026年 チューリップ賞(GII) 優勝
ショウナンザナドゥ2025年 フィリーズレビュー(GII) 優勝
カラクレナイフィリーズレビュー(GII) 優勝
モズアトラクションエルムステークス(GIII) 優勝
ジョーカナチャンアイビスサマーダッシュ(GIII) 優勝
ジューンアヲニヨシ仁川ステークス(L) 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの1200m〜1600m(特に阪神・京都・中山、および地方の交流ダート)
馬券の狙い方
牝馬限定の短距離〜マイル重賞(フィリーズレビューやチューリップ賞など)、ダート1400m以下の交流重賞での前残り展開
POGでの評価
2歳早期から高い完成度で賞金を加算でき、特に「牝馬マイル〜短距離路線」を狙える良血馬が入厩した際は最上位で注目したい信頼の厩舎