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小野次郎美浦の勝ち馬一覧

小野次郎所属馬はこれまでに芝3・ダート0の計3勝。 平均能力スコアは73.3で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡2・牝1

総勝利数
3
芝 / ダート
3/0
牡 / 牝
2/1
平均能力スコア
73.3
1
テンカタイヘイトーセンレーヴ2026.07.19 函館 5R 新馬(芝1800m)
2
76
2
ニシノリリックスリーチザクラウン2026.08.30 新潟 3R 2歳未勝利(芝2000m)
68

小野次郎厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 調教スタイル・得意な仕上げ

美浦のダートコースや南W(ウッド)コースを中心にじっくり乗り込むスタイルで、馬のコンディションや特性に合わせた叩き台からの良化を狙う調整手法が特徴的です。

地方交流重賞やローカル競馬場への遠征競馬を積極的に取り入れており、輸送を含めた現地での仕上げや使い詰め・叩き良化の技術に長けています。

② 得意なコース・距離・馬場状態

ダートの短距離〜マイル戦(1200m〜1600m)で特に高いパフォーマンスを発揮します。また、芝ではローカル競馬場(新潟・函館・福島など)の中距離(1800m〜2000m)で穴を出す傾向があります。

馬場状態に関しては、ダートのパサパサに乾いたタフな良馬場や、ローカルの小回り・平坦コースで粘り強さを活かせる展開を得意としています。

③ 勝ち上がり傾向・成長曲線

早期からの爆発力というよりは、実戦を重ねながら力をつけていく「叩き良化型」や「古馬での本格化」を示す管理馬が多く見られます。

叩き2〜3戦目での一変や、上級条件・重賞へ昇級してからの継続的な好走など、使いながら調子を上げていく気配が強い厩舎です。

主な管理馬と実績

GI・JpnI勝ち馬

コーリンベリー2015年 JBCスプリント(JpnI) 優勝かきつばた記念 優勝モノノフ賞 優勝

主要な重賞勝ち馬および注目馬

トーセンスーリヤ2020年 新潟大賞典(GIII) 優勝2021年 函館記念(GIII) 優勝
リュウノユキナ2021年 東京スプリント(JpnIII) 優勝クラスターカップ(JpnIII) 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
東京・中山のダート1200m〜1400m、新潟芝1800m〜2000m、函館・札幌などの洋芝・ローカルコース。
馬券の狙い方
買いシグナル: ダート短距離戦への短縮、叩き2戦目〜3戦目での一変狙い、新潟や函館などのローカル重賞・特別戦での人気薄時。消しシグナル: 2歳戦や3歳未勝利の初戦(休み明け初戦)、東京芝の超高速決着が求められる瞬発力勝負。
POGでの評価
評価: C〜Bランク(下位〜穴指名候補)。早期のクラシック路線で勝ち切るタイプよりも、叩きながら古馬になってから重賞・オープンクラスで活躍する「晩成・ダート傾向」の馬が目立ちます。ドラフト上位での優先度は高くありませんが、ダート限定戦や下位枠での穴馬としてチェックする価値があります。