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加藤征弘美浦の勝ち馬一覧

加藤征弘所属馬はこれまでに芝2・ダート2の計4勝。 平均能力スコアは84で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡4・牝0

総勝利数
4
芝 / ダート
2/2
牡 / 牝
4/0
平均能力スコア
84
1
ブルージェイシスキン(Siskin(米))2026.08.22 札幌 9R クローバー賞(芝1500m)
2
87
2
ユーフォナイトドレフォン2026.08.29 札幌 5R 2歳新馬(ダート1700m)
84
3
ロジアコースロジユニヴァース2026.09.05 札幌 1R 2歳未勝利(ダート1700m)
78

加藤征弘厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 調教スタイル・得意な仕上げ

美浦ウッド(W)コース主体の負荷調整:美浦トレセンのウッドチップコースでしっかりと長めから負荷をかける調教パターンが基本です。直線で仕掛けられてからの反応と推進力を重視し、馬体をすっきりと仕上げてきます。

ノーザンファーム天栄等の外厩活用:ノーザンファーム系のクラブ馬・オーナー所有馬も多く管理しており、ノーザンファーム天栄などの高性能外厩施設と密に連携した「外厩直行スタイル」で初戦から高いパフォーマンスを発揮させます。

② 得意なコース・距離・馬場状態

ダートおよび東京・中山での圧倒的実績:芝・ダートを問わず活躍馬を輩出しますが、特にダートの中距離〜マイル戦での安定感が突出しています。

東京ダート1600m・2100m、中山ダート1800m:主戦場とする関東圏のダートコースでは無類の強さを誇り、馬場状態が重〜不良となって時計が速くなっても柔軟に対応できます。芝では直線の長い東京・新潟などの外回りコースを得意とします。

③ 勝ち上がり傾向・勝負気配のパターン

早期完成度が高く初戦から動ける:新馬戦・未勝利戦からの勝ち上がり率が非常に高く、2歳早期〜3歳前半までに確実に1勝を挙げるスピード感があります。

古馬になってからのタフな活躍:早めから動ける一方で、ダート路線では古馬になってからも息長く重賞前線で好走し続ける息の長さを兼ね備えています。

主な管理馬と実績

GI・JpnI勝ち馬

ノンコノユーメ2018年 フェブラリーS(GI) 優勝2015年 ジャパンダートダービー(JpnI) 優勝武蔵野S(GIII) 優勝根岸S(GIII) 優勝
シャドウゲイト2007年 シンガポール航空インターナショナルC 優勝中日新聞杯(GIII) 優勝中山金杯(GIII) 優勝
ゴルトブリッツ2012年 帝王賞(JpnI) 優勝アンタレスS(GIII・2勝) 優勝マーキュリーC(JpnIII) 優勝

主要な重賞勝ち馬および注目馬

グランドシチーマーチS(GIII) 優勝
ストライクイーグル大井・ブリリアントC 優勝東京記念(JpnII) 優勝
ハヤブサナンデクンダイオライト記念(JpnII) 優勝
ルカランフィースト若竹賞 優勝スプリングS(GII) 好走

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
ダート1400m〜2100m、芝1600m〜2000m。東京ダート(特に1600m・2100m)、中山ダート1800m、新潟全般。
馬券の狙い方
「外厩帰り×追い切りWコース終い重点」の仕上がりが買いシグナル。関東ダートの上級条件における上位人気馬は軸としての信頼度が極めて高いです。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能が「高」で、確実に1勝を計算できます。ダート路線の大舞台では最高峰の信頼度を誇るため、ドラフト中位〜上位の安定枠として極めて優秀な厩舎です。