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シルバーステート産駒ランキング

シルバーステート産駒はこれまでに芝5・ダート0の計5勝。 平均能力スコアは84で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡1・牝4

総勝利数
5
芝 / ダート
5/0
牡 / 牝
1/4
平均能力スコア
84
1
ウィエダンドポロンナルワ厩舎小栗実栗東2026.08.09 札幌 5R 2歳新馬(芝1500m)
86
2
アンムートトレジャーステイト厩舎奥村豊栗東2026.06.27 福島 5R 新馬(芝1200m)
86
3
サトノスプレマシーサマーソワレ(Summer Soiree(米))厩舎久保田貴士美浦2026.08.16 新潟 1R 2歳未勝利(芝1600m)
84
4
スーサンコルティナオーティニャック(Autignac(仏))厩舎鈴木孝志栗東2026.08.02 中京 3R 2歳新馬(芝1600m)
83
5
チカバリエンテスペクター厩舎藤野健太栗東2026.08.08 札幌 2R 2歳未勝利(芝1500m)
81

シルバーステート産駒の特徴

産駒の特徴

① 圧倒的な「新馬戦・2歳戦の強さ」と高い勝ち上がり率

抜群の仕上がりの早さ: 父自身が「幻のクラシックホース」と呼ばれた才能と早期の完成度を受け継ぎ、2歳夏からの新馬・未勝利戦で高い勝率・連対率を誇ります。

POG期間の信頼度: 2歳早期から確実なスピードを見せて上位入着するため、POGや早期の若駒戦線で非常に計算が立ちやすい種牡馬です。

② 芝1600m〜2000mでの先行押し切りスタイル

得意エリアは芝のマイル〜中距離: 芝の1600m〜2000mを主戦場としています。

前目の先行力と粘り強さ: 上がり3ハロンの「切れ味勝負(瞬発力勝負)」よりも、テン(序盤)から好位に取りついて持ち前の持続力で押し切る展開を得意とします。小回りコース(中山・小倉・福島など)での先行策で強さを発揮します。

③ 道悪(重馬場・不良馬場)やタフなコースでの急浮上

ディープインパクト系でありながらパワーと力強い踏み込みを備えており、雨が降って時計の掛かる馬場やタフな荒れ馬場状態でもパフォーマンスが落ちません。

馬場状態が悪化して他馬が脚を取られる場面で、粘り強く押し切る穴激走を見せるのが大きな特徴です。

主な管理馬・代表的な産駒

ウォーターナビレラ2021年 ファンタジーステークス(GIII) 優勝2022年 桜花賞(GI) 2着阪神JF(GI) 3着

2歳早期から圧倒的なセンスを見せ、産駒初の重賞勝利およびGI惜敗(桜花賞ハナ差2着)を演じた看板牝馬。

セイウンハーデス2023年 七夕賞(GIII) 優勝プリンシパルS(L) 優勝

芝中距離路線で力強い逃げ・先行力を発揮した牡馬の実力派。

アスクナイスショー2026年 七夕賞(GIII) 優勝

小回り芝中距離重賞で抜群のコース適性を発揮し重賞制覇を達成。

リカンカブール2024年 中山金杯(GIII) 優勝

立ち回りの上手さを活かして初重賞タイトルを獲得した中距離馬。

エエヤンニュージーランドトロフィー(GII) 優勝ダービー卿CT 2着

中山芝1600mで圧巻の4連勝を記録するなど強烈な先行力を見せたマイル重賞勝ち馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝の1600m〜2000m(特に中山・小倉・福島・阪神内回りなどの小回りコース、重・不良馬場)
馬券の狙い方
2歳新馬・未勝利戦での単複狙い、雨による道悪(重・不良馬場)開催時、小回りコースへのコース替わり時
POGでの評価
早期デビューから確実な勝ち上がりと賞金加算が期待でき、特に「内枠・小回り適性の高い先行馬」としてPOG枠の安定株として極めて優秀な種牡馬