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リアルスティール産駒ランキング

リアルスティール産駒はこれまでに芝3勝・ダート1勝の計4勝。 平均能力スコアは75.5点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡1勝・牝3勝。

総勝利数
4勝
芝 / ダート
3/1
牡 / 牝
1/3
平均能力スコア
75.5点
1
ブックオブケルズ(牡)母シャンブルドット厩舎高野友和栗東2026.09.27 阪神 3R 2歳未勝利(ダート1800m)
83点
2
コンテスタード(牝)母フォークテイル厩舎渡辺薫彦栗東2026.08.08 中京 2R 2歳新馬(芝1400m)
77点
3
トルタパスカリーナ(牝)母ギモーヴ厩舎黒岩陽一美浦2026.09.19 中山 3R 2歳未勝利(芝1600m)
76点
4
シュヴァルツペルレ(牝)母パーリーアヴェニュー厩舎武幸四郎栗東2026.10.25 京都 9R 萩S(芝1800m)
66点

リアルスティール産駒の特徴

産駒の特徴

① 距離適性・脚質・得意な馬場状態

父はディープインパクトですが、母系の影響が強く「芝・ダート兼用」の万能型です。芝は1600m〜2000mの中距離が主戦場で、特に直線の長い東京コースでの好走率や回収率が突出しています。

ダートはマイル〜中距離を中心に、スプリント戦から長距離まで幅広い条件でアベレージを落とさず走ります。脚質としては、瞬発力勝負よりも持続力のあるスピードを活かした先行策が安定します。スピードとパワーを兼ね備えているため馬場状態の悪化を苦にせず、道悪(稍重〜重馬場)でも好走率が落ちません。

② 成長曲線

仕上がりが早く、2歳戦から新馬・未勝利を勝ち上がる完成度の高さが強みです(早熟+持続型)。

3歳シーズンでも好成績をキープし、古馬になってから重賞を複数勝つ馬(レーベンスティールなど)も出ますが、データ上のピークは2〜4歳に集中する傾向があります。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

母の父Storm Cat系などの米国血統が強く発現しており、前向きな闘争心とダートもこなせるパワーが強みです。

最大の特徴は極端な「コルトサイアー(牡馬優位)」である点です。勝率や複勝率において牡馬の成績が牝馬を圧倒的に上回っており、性別による信頼度の差が激しいという特徴があります。

主な管理馬・代表的な産駒

フォーエバーヤング全日本2歳優駿 優勝サウジダービー 優勝UAEダービー 優勝ジャパンダートクラシック 優勝

日本調教馬として米エクリプス賞を受賞するなど世界的なダート王。

レーベンスティールセントライト記念 優勝オールカマー 優勝エプソムC 優勝中山記念 優勝

産駒の芝適性を体現する中距離重賞の常連。

チカッパ東京盃 優勝北海道スプリントC 優勝

ダート短距離の地方交流重賞で活躍。

オールパルフェデイリー杯2歳S 優勝
カナルビーグルユニコーンS 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
牡馬の芝中距離(特に東京コース)と、ダート全般。また、11頭立て以下の少頭数レースにおいて非常に高い好走率・回収率を誇ります。
馬券の狙い方
まず「牝馬より牡馬を優先して買う」のが大前提です。芝レースでは「前走4〜6着からの巻き返し」や、1勝クラスでの成績が突出しているため、昇級初戦から積極的に狙えます。また、フォーエバーヤングの印象から「ダート種牡馬」と誤解されがちですが、芝の回収率の方が高いため、人気を落としやすい「ダートからの芝替わり」は穴の狙い目になります。
POGでの評価
2歳戦からコンスタントに走り勝ち上がり率も高いため、POGでは非常に計算しやすい種牡馬です。芝の中距離路線で堅実に稼ぐ馬を出しつつ、フォーエバーヤングやチカッパのように海外・地方のダート重賞を荒稼ぎする大物も出るため、ダート色の強い母系の牡馬などはドラフトでしっかりマークしておきたい存在です。