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ドレフォン産駒ランキング

ドレフォン産駒はこれまでに芝1・ダート2の計3勝。 平均能力スコアは77.7で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝2

総勝利数
3
芝 / ダート
1/2
牡 / 牝
1/2
平均能力スコア
77.7
1
ユーフォナイトレイナブローニュ厩舎加藤征弘美浦2026.08.29 札幌 5R 2歳新馬(ダート1700m)
84
2
ミカミッチーノーブルソニック厩舎田中勝春美浦2026.07.25 新潟 2R 新馬(ダート1200m)
76
3
ショウナンカノアカイルアコナ厩舎清水久詞栗東2026.07.04 函館 1R 2歳未勝利(芝1200m)
73

ドレフォン産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態・コース形態

距離・馬場: ダートの1200m〜1800mが主戦場。ただし、母系のスピードや立ち回り力を引き出す能力が高く、ジオグリフのように芝の中距離重賞で活躍する産駒も輩出します。

脚質: 前々に取り付いて押し切る先行〜逃げ脚質が基本。パワーと先行力を活かした立ち回りが持ち味です。

馬場・コース: パワーを活かせるダートは良馬場・道悪を問わず安定感抜群。小回りコースや直線に坂のあるコース(中山・阪神など)で押し切る競馬を得意とします。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がりの早さ: 2歳早期から素軽さと高い完成度を見せ、勝ち上がり率は非常に高い水準を誇ります。初年度産駒からファーストシーズンリーディングサイアーを獲得しました。

成長力: 2歳〜3歳前半の早い段階から賞金を稼ぎ出す「早熟〜早め完成型」が多い傾向。古馬になってからもダート路線で安定した成績を残します。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

強み: ストームキャット系(Gio Ponti産駒)のスピードとパワフルな筋肉量を素直に伝える点。母父ディープインパクトなどのサンデーサイレンス系牝馬と配合することで、芝に対応できる切れや追従性を補強できます。

気性・弱点: 基本的に素直で前向きですが、一本調子になりがちな面もあります。揉まれる競馬や厳しいハイペースに巻き込まれると脆さを見せることがあり、芝のタフな瞬発力勝負では決め手不足になるケースが見られます。

主な管理馬・代表的な産駒

GI・JpnI勝ち馬、および主要な重賞勝ち馬

ジオグリフ皐月賞(GI) 優勝札幌2歳S(GIII) 優勝
デシエルトグリーンチャンネルC(L) 優勝若駒S(L) 優勝

ダート重賞上位常連。

カワキタレブリーNHKマイルC(GI) 3着デイリー杯2歳S(GII) 3着
コンティノアールカトレアS(OP) 優勝UAEダービー(GII) 3着

オープン馬や注目の実力馬

サーマルソアリング

ダート中距離戦で連勝を重ねたオープン馬。

その他

ダート1200m〜1800mの1勝〜3勝クラスやオープン特別で堅実に上位を賑わすダート馬を多数輩出。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
ダート1200m〜1800m(特に中山ダ1200m・阪神ダ1400mなどの小回り〜坂のあるコース)。芝なら2歳〜3歳春の短距離〜マイル(洋芝の札幌・函館や小回りコースも得意)。
馬券の狙い方
買い時: 芝からダートへの「初回ダート替わり」や「距離短縮」。先行力が活きる内枠・小回りコースでの逃げ・先行ポジション。穴狙いのパターン: 芝で頭打ちになってダートに転向してきたタイミング。パワーを要する脚抜きの良いダート(重・不良馬場)での一変狙い。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能: トップクラスの仕上がりの早さと高い勝ち上がり率を誇るため、早い段階で確実に点数を稼ぐ軸として最適です。クラシック適性: サンデーサイレンス系の上良血牝馬との組み合わせであれば皐月賞・マイル路線(NHKマイルCなど)を狙えますが、基本はダート・短距離志向です。優先度・指名枠: ドラフト中位〜下位での確保がおすすめ。確実な勝ち上がりと早期の賞金加算を期待する「枠の穴埋め・手堅い加点枠」として非常に重宝します。