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サートゥルナーリア産駒ランキング

サートゥルナーリア産駒はこれまでに芝7・ダート0の計7勝。 平均能力スコアは81.6で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡2・牝5

総勝利数
7
芝 / ダート
7/0
牡 / 牝
2/5
平均能力スコア
81.6
1
ルナパッショーネヴァシリカ(Vasilika(米))厩舎斉藤崇史栗東2026.07.26 中京 2R 新馬(芝2000m)
88
2
リスグロワールリスグラシュー厩舎矢作芳人栗東2026.09.06 阪神 5R 2歳新馬(芝1800m)
88
3
チャランダマルツマイエンフェルト厩舎上原佑紀美浦2026.07.19 福島 6R 新馬(芝1200m)
82
4
リュウトウコヤクサルビア厩舎鈴木孝志栗東2026.06.20 阪神 5R 新馬(芝1400m)
82
5
オオセイケイロイヤルストリート厩舎竹内正洋美浦2026.06.28 福島 3R 2歳未勝利(芝1200m)
80
6
ヴィヴェローネヴァイブランス(Vibrance(米))厩舎高野友和栗東2026.08.30 中京 1R 2歳未勝利(芝1400m)
78
7
ダイメイビッグボスミスチヴァスミスティ(Mischievous Misty(米))厩舎武井亮美浦2026.06.13 函館 5R 2歳新馬(芝1200m)
73

サートゥルナーリア産駒の特徴

産駒の特徴

① 芝の中距離(1600m〜2000m)における圧倒的なスピードと決め手

芝特化の王道適性: 勝ち星の大部分が芝コースに集中しており、特に1600m〜2000mのマイル〜中距離で高いパフォーマンスを発揮します。

鋭い瞬発力(決め手): 父ロードカナロア譲りのスピードと、母シーザリオ(最高峰の良血)由来の柔らかさ・切れ味を兼ね備えており、ラスト3ハロンで圧倒的な上りの脚を繰り出します。

② 2歳戦での抜群の完成度と高い勝ち上がり率

初年度産駒がデビューした2024年から2歳戦で猛威を振るい、新馬戦や未勝利戦で圧倒的な勝ち上がり率を記録しました。

早い時期から素直な操縦性と完成度の高さを見せ、POG期間内に確実な勝ち上がりと賞金加算をもたらす信頼感があります。

③ 大箱コース・良馬場でのパフォーマンスアップ

東京・阪神外回り・京都などの直線が長く広いコース(大箱コース)を得意とします。

綺麗な良馬場で真価を発揮するタイプが多く、タフで重い馬場よりも軽くて速い時計が出る馬場状態で信頼度が大きく上がります。

主な管理馬・代表的な産駒

カムニャック2025年 優駿牝馬(オークス・GI) 優勝2024年 野路菊ステークス(OP) 優勝

抜群の切れ味でオークスを制し、産駒に初のJRA GIおよびクラシックタイトルをもたらした看板牝馬。

コートアリシアン新潟2歳ステークス(GIII) 2着

阪神JFなど重賞戦線で活躍した早仕込みの良血牝馬。

マジカルフェアリー2025年 紫苑ステークス(GIII) 優勝

3歳秋のクラシック前哨戦で鋭い立ち回りを見せて重賞を制覇。

バステール2025年 弥生賞ディープインパクト記念(GII) 勝ち

クラシック前哨戦を制し、クラシック本番へ駒を進めた牡馬のエース格。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝の1600m〜2000m(特に東京・阪神・京都の良馬場)
馬券の狙い方
芝の新馬戦・未勝利戦での単複狙い、前走上り上位を出していた馬の良馬場替わり
POGでの評価
初年度からクラシック勝ち馬(カムニャック)を出し、2歳早期からクラシック本番まで長く活躍できるため、POGにおける最優先指名候補の筆頭種牡馬