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カラヴァッジオ産駒ランキング

カラヴァッジオ産駒はこれまでに芝3・ダート0の計3勝。 平均能力スコアは76で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝2

総勝利数
3
芝 / ダート
3/0
牡 / 牝
1/2
平均能力スコア
76
1
セイウンマイラヴファイアリーラヴ厩舎長谷川浩大栗東2026.08.15 中京 3R 2歳新馬(芝1200m)
82
2
グルーヴェンスグルーヴライン厩舎高柳瑞樹美浦2026.08.08 新潟 1R 2歳未勝利(芝1400m)
78
3
ミハテヌユメロマンチックキス厩舎前川恭子栗東2026.09.05 札幌 2R 2歳未勝利(芝1200m)
68

カラヴァッジオ産駒の特徴

産駒の特徴

① 芝・ダートを問わない「スプリント〜マイル(1000m〜1600m)」適性

圧倒的な短距離適性: 父系(Scat Daddy〜Justifyと同系統)譲りの力強いスピードを武器とし、芝・ダート問わず1000m〜1400mのスプリント戦で最も威力を発揮します。

ダートこなせる万能さ: 海外・日本問わずパワフルな馬体に出やすく、ダートの短距離戦でも高い好走率を誇ります。

② 2歳早期から始動できる完成度の高さと勝ち上がり率

自身が2歳時から無敗でG1(コモンウェルスCなど)を制した通り、産駒も非常に仕上がりが早いです。

夏の函館・小倉・新潟などの2歳早期新馬戦から即戦力として動ける完成度があり、勝ち上がり率の高さが魅力です。

③ テンのスピードと前目からの粘り込み

抜群のスタートセンスと二の脚の速さがあり、前目のポジション(ハナ・好位)を確保する競馬が得意です。

軽い芝の高速馬場から、パワーを要する洋芝・ダートまで、持ち前のスピードを持続させて押し切るスタイルで結果を残します。

主な管理馬・代表的な産駒

主な重賞勝ち馬・代表馬(国内・海外)

アグリ阪神カップ(GII) 優勝阪急杯(GIII) 優勝スプリンターズS 7着など

破竹の4連勝で重賞を制覇し、国内のスプリント〜短距離戦線でトップクラスとして君臨した看板馬。

テネシーワルツ葵ステークス(GIII) 優勝

圧倒的な前目のスピードで3歳スプリント重賞を制覇。

Tenebrism(テネブリズム・海外馬)チェヴィリーパークS(G1) 優勝ジャンプラット賞(G1) 優勝

海外で2歳・3歳G1を制したカラヴァッジオの最高傑作牝馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの1000m〜1400m(特に2歳新馬〜3歳前半、平坦コースや洋芝)
馬券の狙い方
2歳新馬戦・未勝利戦での単複狙い、1600mからの「短距離への距離短縮時」、ダート替わり
POGでの評価
早期デビューから確実な勝ち上がりと賞金加算が見込め、短距離〜マイル枠の即戦力として非常に頼もしい存在