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インディチャンプ産駒ランキング

インディチャンプ産駒はこれまでに芝3・ダート0の計3勝。 平均能力スコアは90で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡3・牝0

総勝利数
3
芝 / ダート
3/0
牡 / 牝
3/0
平均能力スコア
90
1
レッチュベルクリヴィア厩舎久保田貴士美浦2026.08.23 新潟 7R 新潟2歳S(芝1600m)
2
92
2
トップチェッカーミッキーオリーブ厩舎武英智栗東2026.06.21 阪神 5R 新馬(芝1600m)
86

インディチャンプ産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離: 芝1400m〜1800m(特に芝マイル戦)に強い適性を見せます。ステイゴールド系種牡馬としては珍しい短距離〜マイル寄りに出るタイプです。

脚質: 父譲りの力強い立ち回りと決め手(瞬発力)が武器。好位〜中団に控えて、直線で鋭く一脚を使う差し・好位差しを得意とします。

馬場状態: 良馬場の切れ味勝負に対応できるスピードを備えつつ、ステイゴールド系のパワーも引き継いでいるため、時計の掛かる重・不良馬場や力の要る洋芝コース(札幌・函館)も苦にしません。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がり: 2歳夏から動ける実戦的な素軽さがあり、新馬戦や早期未勝利戦からしっかりと動けます。

成長力: 古馬になってからの成長力が期待できる血統です。父自身も4歳以降にGIを制したように、キャリアを重ねながら肉体がパワーアップし、3歳秋以降〜古馬にかけて本格化する「叩き良化・晩開花型」の資質を持っています。

勝ち上がり率: 2歳戦から崩れにくい安定した走りを見せる馬が多く、初年度から順調な勝ち上がり率を記録しています。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

血統的強み: 父ステイゴールド×母父キングカメハメハ、近親にリアルインパクトなどがいる良血。祖母トキオリアリティのスピードが強く反映されており、サンデー系特有のキレと米国・欧州的な力強さが融合しています。

気性: 前向きで素直な気性の産駒が多く、競走において折り合いを欠きにくい操縦性の高さがあります。

弱点: 2000m以上の根幹長距離戦ではスタミナ面でやや割り引きが必要。また、純粋なスプリント(1200m)ではスピード特化型の馬に一歩遅れをとるケースがあります。

主な管理馬・代表的な産駒

GI・JpnI勝ち馬、および主要な重賞勝ち馬

タイセイボーグチューリップ賞(GII) 優勝阪神JF(GI) 3着

初年度産駒から早くも重賞勝ち馬としてクラシック戦線を賑わせた代表格。

オープン馬や注目の実力馬

ブレナヴォン若竹賞(1勝クラス) 優勝

中山などのタフな芝で勝負強さを発揮。

モルニケクイーンC(GIII) 5着

マイルの牝馬重賞戦線で掲示板に絡む安定感を発揮。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝1400m〜1800mの非根幹〜マイル戦。阪神芝1600m、東京芝1600mなどのワンターンコースや、少し力の要る洋芝(札幌・函館)、小回り(中山・小倉)のタフな芝。
馬券の狙い方
「使い込まれての叩き一変」: 1回叩いて馬体が絞れた際や、レース慣れしてきた叩き2〜3戦目が狙い目です。距離短縮&タフな馬場: 2000mからの距離短縮(1600m〜1800m)や、雨で馬場が荒れた道悪条件での激走・穴狙いが有効です。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能は良好。2歳戦から計算が立つため、使いながら勝ち星を拾ってくれる堅実さがあります。クラシック適性は桜花賞やNHKマイルCなど、マイル路線のクラシック〜GIでの好走期待度が非常に高いです。ドラフト優先度は中位〜下位での「マイル・NHKマイルC枠」として最適。王道クラシック(ダービー・オークス)狙いの1位枠よりも、上位人気が指名し終えたあとの確実なポイント源として指名するスタンスがハマります。