リエーヴェ(牡)
| 生年月日 | 2024-04-15 |
|---|---|
| 厩舎 | 松下武士 (栗東) |
| 生産者 | 吉野政敏 |
リエーヴェの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/17 | 7 | 京都芝1400 | 2歳オープン | 1:21.8 | 34.6 | 4-4 | 65↓4 | |
| 2026/8/23 | 6 | 小倉芝1200 | 2歳オープン | 1:11.0 | 36.8 | 8-7 | 69↑3 | |
| 2026/7/5 | 1 | 小倉芝1200 | 2歳未勝利 | 1:10.8 | 36.2 | 2-2 | 66 |
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もみじSの評価69→65点
🔍 レース回顧
京都芝1400mの2歳オープン・もみじSは4-4の位置で運んだものの、勝ち馬から1.3秒差の7着に敗れた。走破時計1:21.8は基準より0.5秒遅い。レースはスローペースで進み、ラスト2ハロンが11.0-11.0と瞬発力を求められる流れになった。自身の上がり3ハロンは34.6秒にとどまり、直線での切れ味勝負に対応しきれなかった。
次走へのポイント:オープンクラスの決め手勝負で差をつけられる形となった。上がり勝負ではなく、もう少しレース全体のペースが引き締まる展開でしぶとさを活かす方が合いそうだ。次走は距離短縮や追走ペースが上がる条件など、求められる適性が変わる場面での巻き返しに注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 京都 芝1400m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:21.8(この馬の上がり3F 34.6秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.3秒差 / 通過 4-4 / スローペース |
| ラップ(先頭) | 12.4 - 10.8 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 11.0 - 11.0 |
ひまわり賞の評価66→69点
🔍 レース回顧
小倉芝1200mの2歳オープン・ひまわり賞は6着。前半からハイペースで流れる展開の中、通過順位8-7と後方の位置取りになり、上がり3Fも36.8秒にとどまった。勝ち馬から0.6秒差をつけられた走破時計1:11.0は、基準より1.3秒遅い。速い流れに脚を削られ、直線で追い上げる余裕がなかった。
次走へのポイント:父ジャンダルムという血統からスプリント適性自体は秘めている可能性があるものの、追走に苦しんだ内容は残る。次走はペースが緩む距離延長や、前半落ち着いて運べる条件でどれだけ追走がスムーズになるかに注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 小倉 芝1200m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:11.0(この馬の上がり3F 36.8秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から0.6秒差 / 通過 8-7 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 11.9 - 10.4 - 11.1 - 11.8 - 12.4 - 12.8 |
2歳未勝利の評価66点
⏱ レース内容とタイム評価:ハイペースを前で耐え切るも時計面には課題
前半3ハロン34.4秒、後半3ハロン36.4秒というハイペース。逃げたスイトーヨを3コーナー2番手からぴったりマークし、4コーナーでも手応え良く追走して最後は1馬身差を外から差し切った。ラップが11.8 - 12.2 - 12.4と減速するタフな展開の中、前で流れに乗って押し切破ったレース内容は評価に値する。
一方で、走破時計の1:10.8は同条件の基準タイム(1〜3着平均1:09.9)から見ると物足りない。当日の馬場差(他レースの平均からほぼ標準的な馬場)を差し引いた評価では、基準より1600m換算で1.3秒遅い水準にとどまる。展開を自ら作って勝ったレース内容は良いが、勝ち時計の遅さが評価の上限を抑える要因となった。
馬体重は460kg。小柄すぎない馬体で重馬場の失速ラップを耐え抜いたが、今回は道中で他馬から強い揉まれ方をする場面はなかった。良馬場でスピード勝負になった際の対応力や、揉まれた際の気性面は未検証のままだ。
🔍 スコア診断
ハイペースの2番手追走から後続を突き放したレース内容は評価できるものの、馬場差を考慮した勝ち時計が基準より大幅に遅かったため、この点数に留めた。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
前半3F 34.4秒のハイペースを2番手で追走し、後半の減速ラップを耐えて押し切ったレース内容。
ラストまで脚色を鈍らせず、2着馬に1馬身差をつける着差を作って勝ち切った勝負根性。
⚠️ マイナス材料
馬場差調整後の走破時計が基準タイムより1600m換算で1.3秒遅く、絶対的なスピード性能の裏付けに欠ける点。
今後は1勝クラス昇級後、時計の速い良馬場や上がりの速さが求められる展開になった際、今回の先行力をそのまま維持できるかがポイントになる。時計がかかるタフな馬場やダートも含め、どのような条件で再現性を発揮できるかを見極めたい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 小倉 芝1200m・2歳未勝利 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:10.8(この馬の上がり3F 36.2秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身 / 通過 2-2 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.0 - 10.9 - 11.5 - 11.8 - 12.2 - 12.4 |
血統分析(父ジャンダルム)
🧬 馬場適性を裏付ける血統背景と実走の噛み合い
父ジャンダルムはスプリンターズステークスを制したスプリンターで、その母にビリーヴを持つスプリント色の強い血統だ。母父には米国ダートGI馬のSuper Saverが入っており、パワーと粘り強さを補強した構成になっている。重馬場となった小倉芝1200mのタフな馬場コンディションの中、終始2番手を追走して直線で抜け出した走りは、この血統背景が示唆する力強さが実際の走りに反映された形と言える。
11月1日時点のジャンダルム産駒の2歳戦成績:2頭が勝ち上がり(芝3勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は76点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方