札幌11R札幌2歳S芝1800m

コスモハナミズキ(牝)

★★★★☆
82点
人気3番人気馬体重424kg(+2)タイム1:51.3(37.3)

父ウインブライト
母ココ
父父ステイゴールド
父母サマーエタニティ
母父ロージズインメイ
母母シルバーベル
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
アドマイヤコジーン
オールフォーゲラン
Devil His Due
Tell a Secret
Red Ransom
ノベンバーサンライズ
生年月日2024-02-21
厩舎菊川正達 (美浦)
生産者ビッグレッドファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/9/52札幌芝1800稍重1:51.337.31-1-1-182↑2
2026/8/243札幌芝1800良1:49.736.31-1-1-180↓1
2026/7/41福島芝1800稍重1:48.135.61-1-1-181

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札幌2歳Sの評価80→82点

札幌芝1800mで行われたG3札幌2歳Sに出走し、3番人気で2着に入った。好スタートから先頭に立ち、1コーナーから4コーナーまで後続を引っ張る形を作る。12.9 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 12.6 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.3というミドルペースで逃げの手に出たものの、直線で勝ち馬にかわされ1.0秒差の6馬身差をつけられた。自身の走破時計は1:51.3、上がり3ハロンは37.3秒だった。

📊 通算成績から見る再評価

勝ち馬の強い勝ち手に屈して離されはしたものの、重賞の舞台で自ら展開を作って2着を確保した点は評価できる。

【この先の見通し】

✅ 加点ポイント

  • 1コーナーから先頭に立ち、重賞の舞台で2着に残した先行力と展開を作る力

  • ミドルペースで逃げながら大きく崩れずに後続の追い上げを凌ぎ切った勝負根性

⚠️ 課題・不安要素

  • 勝ち馬に決め手で屈し、直線だけで1.0秒差(6馬身差)をつけられた点

  • 今回の走破時計1:51.3が、同条件の基準タイム(1:51.2)と同等にとどまり、時計的な強調材料に乏しい点

父ウインブライト、母ココという血統構成から、洋芝の小回りコースで前々に付ける立ち回りの器用さは合っている可能性がある。ただ、今回は上がり3ハロン37.3秒と直線で時計を要しており、決め手比べでの甘さが浮き彫りになった。直線が長いコースや、上がり勝負になった際にどこまで抵抗できるかは現時点で未検証の課題と言える。

評価点の内訳

同レース過去比 0.8秒遅い勝ち馬から1.0秒差
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条件札幌 芝1800m・稍重・2歳・GIII
走破時計1:51.3(この馬の上がり3F 37.3秒)
レース内容勝ち馬から1.0秒差 / 通過 1-1-1-1 / ミドルペース
ラップ(先頭)12.9 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 12.6 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.3
同レースの過去同じ馬場だった過去1回の勝ち時計1:50.5 → 0.8秒遅い
基準タイム1:51.2(札幌芝1800m・2歳G3・稍重の1〜3着平均) → 0.1秒遅い

🧬 血統背景:コース適性を示唆する血統構成

父ウインブライトは香港のG1を2勝するなど小回りコースでの立ち回りに秀でた種抹馬であり、母の父にはロージズインメイが入る血統構成。ビッグレッドファームゆかりの配合と言える。福島芝1800mという小回りコースで1コーナーから先頭に立ち、最後までハナを譲らず押し切った走りは、こうした血統背景に見合う先行力とコース適性が素直に表れた形だ。

11月1日時点のウインブライト産駒の2歳戦成績:1頭が勝ち上がり(芝1勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は82点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方