京都2R2歳未勝利ダート1800m

アイゼンフォルク(牡)

★★★☆☆
70点
人気4番人気馬体重468kg(+8)タイム1:53.8(37.4)

父ブリックスアンドモルタル
母エリモハルカ
父父Giant's Causeway
父母Beyond the Waves
母父ナリタトップロード
母母エリモメロディー
Storm Cat
Mariah's Storm
Ocean Crest
Excedent
サッカーボーイ
フローラルマジック
ロドリゴデトリアーノ
エリモシューテング
生年月日2024-04-09
厩舎池添学 (栗東)
生産者チャンピオンズファーム
日付レース着順コース馬場タイム上がり通過評価点
2026/10/181京都ダート1800良1:53.837.41-1-1-170

2歳未勝利の評価70点

⏱ 走破タイムとレース内容

勝ちタイムの1:53.8は、京都ダート1800m・良馬場における2歳未勝利の基準タイム(1:54.9)より1.1秒速い。ただし当日は他レースでも時計が出やすい馬場状態であり、馬場差(1600m換算で1.3秒速い)を差し引いた実質的な時計は、基準より0.3秒遅い水準となる。走破時計の数字だけで高い評価をつけるのは避けるべきだろう。

一方で、レース内容は評価できる。通過順位1-1-1-1の通り終始レースを主導し、ラップは12.6 - 12.2 - 13.2 - 13.0 - 12.9 - 12.5 - 12.6 - 12.3 - 12.5と推移した。向正面でペースを落として息を整えると、ラスト2ハロンで12.3 - 12.5と再び加速。追いかける後続に脚を使わせ、2着のリズムオブサンダーに2馬身差をつけて押し切った。自分のリズムを守ってラストまで脚を伸ばせた点は、今回の大きな収穫と言える。

📐 総合評価スコア

時計が出やすい馬場状態に恵まれた面はあるものの、展開を自ら作って大きな減速なく押し切った走りは評価できる。

【今後の見通しと注目ポイント】

✅ 光った点

  • 1コーナーからハナに立ち、最後まで大きく脚色を鈍らせずに逃げ切ったレース運び

  • 道中で13秒台のラップを踏んで息を入れ、直線で12秒台前半へ再加速した展開のコントロール力

⚠️ マイナス材料

  • 馬場差を差し引いた実質的なタイムは基準より0.3秒遅く、時計面での強調材料が乏しい点

  • 単騎逃げで展開の恩恵を受けており、他馬に絡まれた際や控える形になった際の対応力が未検証な点

今後は1勝クラスへ昇級後、同型との先手争いやプレッシャーがかかる展開の中で、今回みせた粘り強さを発揮できるかが焦点になる。控える競馬になった場合の立ち回りや砂被りへの適性も含め、次走以降で立ち回り力の幅を確認したい。

評価点の内訳

基準タイムより0.3秒遅い(馬場差補正後)2着に2馬身目安 65〜71点
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条件京都 ダート1800m・良・2歳未勝利
勝ち時計1:53.8(この馬の上がり3F 37.4秒)
レース内容2着に2馬身 / 通過 1-1-1-1 / ミドルペース
ラップ(先頭)12.6 - 12.2 - 13.2 - 13.0 - 12.9 - 12.5 - 12.6 - 12.3 - 12.5
基準タイム1:54.9(京都ダート1800m・2歳未勝利・良の1〜3着平均) → 1.1秒速い(1600m換算 1.0秒速い)
当日の馬場差同日の他5レースは基準より1.3秒速い → 差し引くと基準より0.3秒遅い(1600m換算)
点数の目安65〜71点(時計から)

🧬 血統的背景と走りの連動

父ブリックスアンドモルタルに母父ナリタトップロードという組み合わせ。芝での実績が目立つ父系だが、力強さと粘りを伝える血統ラインであり、ダート1800mの距離でスムーズに前手を伸ばす走りに繋がった可能性がある。今回のレースでもスタートから先頭を奪い、最後まで失速せずに押し切る形を作り上げた。

10月18日時点のブリックスアンドモルタル産駒の2歳戦成績:2頭が勝ち上がり(芝1勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は73点です。

評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方