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長谷川浩大栗東の勝ち馬一覧

長谷川浩大所属馬はこれまでに芝1・ダート1の計2勝。 平均能力スコアは82.5で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡1・牝1

総勝利数
2
芝 / ダート
1/1
牡 / 牝
1/1
平均能力スコア
82.5
1
ファンビッチャンJustify2026.08.02 中京 2R 2歳新馬(ダート1800m)
83
2
セイウンマイラヴカラヴァッジオ2026.08.15 中京 3R 2歳新馬(芝1200m)
82

長谷川浩大厩舎の特徴

厩舎の特徴

① スプリント〜マイル・短距離路線での圧倒的な実績

主戦場は1000m〜1400m: 芝・ダートを問わず短距離戦を得意としており、特に1200m〜1400mの短距離戦で高い好走率を誇ります。

ナムラクレアやヤマニンアンプリメに代表されるように、テン(序盤)から鋭いスピードを発揮させて好位を取り、持続力のある末脚で押し切るスピード馬の育成に非常に長けています。

② 牝馬の能力開花とスプリント重賞・GIでの勝負強さ

厩舎の看板馬であるナムラクレア(重賞複数勝利・スプリンターズSや高松宮記念で何度も好走)やヤマニンアンプリメ(JBCレディスクラシック GI制覇)など、特に牝馬の短距離〜マイル馬で抜群の実績を残しています。

馬のコンディション管理が非常に綿密で、大舞台(GI・JpnI)や重賞競走に合わせて状態をピークに持っていく手腕が高く評価されています。

③ 地方交流ダート・小回りコースへの適性

中央の平地戦のみならず、園田・高知・門別・浦和などの地方交流ダート戦(JpnII・JpnIIIなど)へ積極的に遠征し、高い勝率・好走率を記録しています。

小回りコースでの立ち回りや、地方のタフなダート馬場に合わせたコンディショニング・仕上げが得意な厩舎です。

主な管理馬と実績

主なGI・重賞勝ち馬

ナムラクレア阪神カップ(GII) 優勝小倉2歳ステークス(GIII) 優勝函館スプリントS(GIII) 優勝シルクロードS(GIII) 優勝キーンランドC(GIII) 優勝高松宮記念(GI・2回) 2着スプリンターズS(GI・2回) 3着

長きにわたり日本の短距離・スプリント戦線のトップとして君臨する超実力派牝馬。

ヤマニンアンプリメJBCレディスクラシック(JpnI) 優勝北海道スプリントカップ(JpnIII) 優勝クラスターカップ(JpnIII) 優勝

ダート短距離〜マイルで圧巻の強さを見せ、長谷川厩舎に初のGI(JpnI)タイトルをもたらした名牝。

マテンロウコマンド兵庫チャンピオンシップ(JpnII) 優勝

地方ダート重賞で力強い走りを披露しタイトルを獲得した牡馬。

その他の主な活躍馬

ナムラクララ紅梅ステークス(L) 優勝

短距離オープン戦で活躍。

イコサンルミエールオータムダッシュ(L)など 優勝

直線競馬・短距離で活躍。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの1000m〜1400m(特に小倉・函館・札幌などのローカル小回り、および地方交流ダート)
馬券の狙い方
短距離戦(1200m〜1400m)への距離短縮時、牝馬限定の短距離重賞・オープン戦、地方交流重賞での上位狙い
POGでの評価
スプリント〜マイル適性の高い血統や、ナムラ冠名をはじめとする短距離巧者の若駒が入厩した際は、早期勝ち上がり&短距離重賞戦線での安定枠として最優先で注目したい厩舎