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藤野健太栗東の勝ち馬一覧

藤野健太所属馬はこれまでに芝2・ダート0の計2勝。 平均能力スコアは78.5で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡0・牝2

総勝利数
2
芝 / ダート
2/0
牡 / 牝
0/2
平均能力スコア
78.5
1
チカバリエンテシルバーステート2026.08.08 札幌 2R 2歳未勝利(芝1500m)
81
2
ラホーヤアイズカリフォルニアクローム(California Chrome(米))2026.08.16 中京 1R 2歳未勝利(芝1200m)
76

藤野健太厩舎の特徴

厩舎の特徴

① 昆貢厩舎&高柳大輔厩舎出身の確かな下地

昆貢厩舎(ディープスカイなどを手掛けた名門)で約16年間、高柳大輔厩舎(GI馬テーオーケインズなどを管理)で約4年間調教助手として研鑽を積んだ実力派です。

大物馬の調教・育成に深く関わってきた現場経験が抱負で、馬の個性に合わせた骨太な調整技術に定評があります。

② 開業直後からの重賞・大舞台での勝負強さ

開業初年度(2024年)から、ドラゴンブーストでデイリー杯2歳ステークス(GII)2着、朝日杯FS(GI)出走を果たすなど、早い段階から2歳重賞・GI前線で好勝負を演出しました。

転厩馬や若駒の能力を早い段階から引き出し、大舞台へ送り込む勝負強さを見せています。

③ 元トップ障害騎手・北沢伸也氏らの入閣による高い技術力

2024年に引退した元JRA障害トップ騎手の北沢伸也氏が調教助手として所属しています。

障害戦や平地の長距離戦・タフなレースにおける馬のコンディショニング・メンタルケアに優れており、障害競走への出走や未勝利戦脱出のアプローチでも特色を出しています。

主な管理馬と実績

ドラゴンブースト2024年 デイリー杯2歳ステークス(GII) 2着朝日杯フューチュリティステークス(GI) 7着

開業初年度の2歳戦からオープン・重賞戦線で素晴らしいパフォーマンスを発揮した厩舎の初期の看板馬。

ゼルトザーム函館2歳ステークス(GIII) 優勝

元安田隆行厩舎からの転厩馬。

マサノカナリア短距離〜マイルの条件戦・オープン戦

堅実な走りを見せる実力馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの2歳戦(特にマイル前後)、および障害競走
馬券の狙い方
2歳〜3歳早期の重賞・オープン特別での穴狙い、障害戦(元北沢伸也助手らの乗り込み評価が高い馬)
POGでの評価
名門厩舎での豊富な実績と若駒の素質開花に長けており、2歳戦から早い段階で勝ち上がり〜賞金加算を狙いたい枠として大いに期待できる新鋭厩舎