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矢作芳人栗東の勝ち馬一覧

矢作芳人所属馬はこれまでに芝2・ダート0の計2勝。 平均能力スコアは82で、得意距離帯は中距離(1801〜2200m)です。 性別内訳は牡1・牝1

総勝利数
2
芝 / ダート
2/0
牡 / 牝
1/1
平均能力スコア
82
1
リスグロワールサートゥルナーリア2026.09.06 阪神 5R 2歳新馬(芝1800m)
88
2
タイヴァスウィルテイクチャージ2026.08.23 新潟 2R 2歳新馬(芝2000m)
76

矢作芳人厩舎の特徴

厩舎の特徴

調教スタイル・得意な仕上げ

「馬は走ってナンボ」の積極起用: 現代競馬では珍しい「数を使って馬を鍛える」方針を貫いています。レースを実戦調教の場としても活用し、状態が良ければ「連闘(2週連続の出走)」も積極的に行い、高い勝率をマークします。

世界を見据えたチーム力と外厩連携: ノーザンファームなどの大手外厩との連携はもちろん、厩舎スタッフ(チーム矢作)のレベルが非常に高く、綿密な計画のもとで国内・海外を問わず長距離輸送を難なくこなします。坂路とコース(CW)を併用し、タフなローテーションに耐えうるメンタルとフィジカルを鍛え上げます。

得意なコース・距離・馬場状態

国内外を問わないオールラウンダー: 芝・ダート、短距離から長距離まで弱点がありません。特に芝の中長距離(1800m〜2400m)や、ダートの国際競走において無類の強さを発揮します。

圧倒的な海外適性と輸送力: ドバイ、サウジアラビア、アメリカ、オーストラリア、香港など、海外の馬場や環境への適応力を見抜く「相馬眼」と、現地での調整技術は日本競馬界で群を抜いています。

勝ち上がり傾向・成長曲線

早期活躍から超晩成まで自在: 2歳戦から無敗でクラシックを制する馬(コントレイルなど)を育てる一方で、4〜5歳になってから適性を見出して世界レベルに本格化させる馬(リスグラシュー、パンサラッサなど)も多く、成長曲線は馬に合わせて多岐にわたります。

適性転換による大化け: 血統や固定観念にとらわれず、芝からダート、または距離の短縮・延長など、大胆な路線変更によって馬の眠っていた能力を開花させる手腕に長けています。

主な管理馬と実績

GI・JpnI勝ち馬

コントレイル

無敗のクラシック三冠、ジャパンCなど。

リスグラシュー

有馬記念、宝塚記念、コックスプレート。

ラヴズオンリーユー

BCフィリー&メアターフ、香港C、オークスなど。

パンサラッサ

サウジC、ドバイターフ、天皇賞・秋の大逃げなどで活躍。

マルシュロレーヌ

BCディスタフ:日本馬初の米ダートGI制覇。

フォーエバーヤング

全日本2歳優駿、UAEダービー、ジャパンダートクラシックなど国内外ダートで活躍。

主要な重賞勝ち馬および注目馬

リアルスティール

ドバイターフなど。

ステイフーリッシュ

レッドシーターフHC、ドバイゴールドCなど海外長距離で開花。

バスラットレオン

ゴドルフィンマイル、1351ターフスプリント。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
「大舞台・海外遠征・長距離輸送」。関西馬でありながら関東圏(東京・中山)や北海道への輸送競馬を得意としており、勝負気配の高い遠征は非常に信頼できます。また、海外レースでの矢作厩舎は常に警戒が必要です。
馬券の狙い方
最大の買いシグナルは「連闘」です。矢作厩舎の連闘は「状態が良いからこそ使える」という明確な勝負サインであり、高い回収率を誇ります。また、厩舎所属の坂井瑠星騎手への乗り替わりや、人気薄での「芝⇔ダートの条件替わり」は一発の魅力が十分にあります。
POGでの評価
ドラフト指名時の優先度は「最上級(SSS)」です。クラブ馬・個人馬主問わず、良血馬が多数入厩します。早期からの勝ち上がりはもちろん、クラシック戦線への出走頻度が高く、近年はダート路線(サウジ・UAE・アメリカや国内ダート三冠)で莫大な賞金を稼ぐ馬も多いため、POGにおいて絶対に外せない厩舎です。