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武英智栗東の勝ち馬一覧

武英智所属馬はこれまでに芝2・ダート0の計2勝。 平均能力スコアは82で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝1

総勝利数
2
芝 / ダート
2/0
牡 / 牝
1/1
平均能力スコア
82
1
トップチェッカーインディチャンプ2026.06.21 阪神 5R 新馬(芝1600m)
86
2
シグレTwirling Candy2026.06.28 函館 5R 新馬(芝1200m)
78

武英智厩舎の特徴

厩舎の特徴

競馬名門・武一族の血筋と確かな育成力

祖父(武平三元調教師)、伯父(武邦彦元調教師)、従兄(武豊騎手・武幸四郎調教師)という競馬一家・武一族の出身です。

騎手時代・調教助手(領家華裕厩舎・木原一良厩舎など)での豊富な下積みを経て、開業から非常に早いペースで重賞勝利・通算勝ち星を積み重ねる名門としての勝負強さを見せます。

短距離・ダート戦線での抜群の強さと早期勝負力

芝の短距離〜マイル戦、およびダート路線において非常に高い勝率・連対率を誇ります。

メイケイエールに代表されるように、2歳早期から卓越したスピードと完成度を引き出して重賞勝ちに導く「仕上がりの早さ」と「スピード馬の育成ノウハウ」に優れています。

個性豊かな馬のポテンシャルを開花させる調整力

気性の激しい馬や癖のある馬でも、馬の個性に合わせた柔軟なアプローチで素質を開花させます。

平地競走だけでなく障害競走(ジューンベロシティ等)での育成能力も高く、距離・路線を問わずタフに好走を続ける一線級の馬を育て上げます。

主な管理馬と実績

主なGI・J-GI勝ち馬

ペプチドナイル2024年 フェブラリーステークス(GI) 優勝

11番人気の伏兵評価を覆し、厩舎に悲願のJRA GI初勝利をもたらしたダートのエース。

ジューンベロシティ東京ジャンプステークス3連覇(2023年〜2025年) 優勝東京ハイジャンプ(2024年・2025年) 優勝

障害重賞を連覇し、中山大障害・中山グランドジャンプなど大舞台で長きにわたり活躍するジャンプ戦線の看板馬。

主な重賞勝ち馬・代表馬

メイケイエールチューリップ賞(GII) 優勝シルクロードS(GIII) 優勝セントウルS(GII)など重賞6勝 優勝

破天荒なスピードと個性でファンを魅了し、厩舎に数々の重賞タイトルをもたらした名牝。

ジューンテイク2024年 京都新聞杯(GII) 優勝2026年 京都記念(GII) 優勝

3歳重賞から古馬の中長距離戦線まで息長く一線級で活躍。

エーティーマクフィ2025年 京阪杯(GIII) 優勝

芝短距離路線で一気の成長を見せ重賞を制覇。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝・ダートの短距離〜マイル(1200m〜1600m)、および障害競走
狙いどころ
2歳早期の短距離新馬・未勝利戦、前走大敗からの得意条件(短距離・ダート)替わり
POGでの評価
2歳戦から即戦力として重賞を狙える早期完成度があり、短距離〜マイル適性の高い良血馬は指名枠として優先度が非常に高い