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手塚貴久美浦の勝ち馬一覧

手塚貴久所属馬はこれまでに芝3・ダート0の計3勝。 平均能力スコアは86.7で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝2

総勝利数
3
芝 / ダート
3/0
牡 / 牝
1/2
平均能力スコア
86.7
1
ルークウォームToo Darn Hot2026.08.08 新潟 8R ダリア賞(芝1400m)
2
89
2
ラガリーガキズナ2026.08.09 新潟 1R 2歳未勝利(芝2000m)
82

手塚貴久厩舎の特徴

厩舎の特徴

ノーザンファーム・社台グループとの強固な信頼関係

ノーザンファームや社台ファームなどの大手牧場、キャロット・シルク・サンデーなどのクラブ馬から質の高い素質馬が多数預託されます。

クラシック戦線に欠かせない有力馬を毎年手掛け、関東(美浦)を代表するトップ厩舎として抜群の存在感を誇ります。

芝の中長距離・王道GIに非常に強い

長距離のフィエールマン(天皇賞・春連覇、菊花賞)や、ソールオリエンス(皐月賞)、ユーバーレーベン(オークス)など、芝の1800m〜3000m超のビッグレースで実績が際立ちます。

レースの目標に合わせた綿密な調整力があり、GIの大舞台で本領を発揮させる手腕に優れています。

早仕上げだけでなく息の長い活躍も両立

アジアエクスプレスやシュネルマイスター、ソールオリエンスのように2〜3歳早期から完成度高く勝ち上がる馬が多いです。

その一方で古馬になって成長する馬や、ウインマリリン(香港ヴァーズ)のように牝馬でも息長く第一線で活躍させる息の長い仕上げにも定評があります。

主な管理馬と実績

主なGI勝ち馬

ソールオリエンス2023年 皐月賞(GI) 優勝日本ダービー 2着

豪快な差し脚で無傷の3連勝で皐月賞を制覇したクラシック勝ち馬。

シュネルマイスター2021年 NHKマイルカップ(GI) 優勝毎日王冠・マイラーズC 勝ち

3歳にして古馬を破りマイル戦線の主役として活躍した外国産の名馬。

フィエールマン菊花賞(GI) 優勝天皇賞・春(GI・2連覇) 優勝

史上最少キャリアで菊花賞を制し、春の天皇賞連覇を達成した平成・令和を代表するステイヤー。

ユーバーレーベン2021年 優駿牝馬(オークス・GI) 優勝

ゴールドシップ産駒として世代の頂点に立ちオークスを奪取。

ウインマリリン2022年 香港ヴァーズ(G1) 優勝日経賞・オールカマー 勝ち

海外の大舞台で世界的なGI勝利を挙げたタフな実力派牝馬。

マスカレードボール2025年 天皇賞・秋(GI) 優勝

3歳時から共同通信杯を制し、古馬混合のGI戦線でも頂点に立ったエース。

その他の重賞勝ち馬・活躍馬

アユサン2013年 桜花賞(GI) 優勝
アジアエクスプレス2013年 朝日杯FS(GI) 優勝
ボンドガール重賞2着多数・GI上位常連
リアライズシリウス2025年 新潟2歳S 優勝2026年 共同通信杯 優勝

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝の1800m〜2400m以上(特に東京・中山・阪神の外回りコース)
狙いどころ
2歳新馬戦の評判馬、クラシック前哨戦・GI本番でのノーザンファーム・社台系クラブ馬
POGでの評価
関東でトップクラスの指名優先度を誇る最高峰の厩舎