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ファインニードル産駒ランキング
ファインニードル産駒はこれまでに芝2勝・ダート0勝の計2勝。 平均能力スコアは79.5点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡2勝・牝0勝。
- 総勝利数
- 2勝
- 芝 / ダート
- 2/0
- 牡 / 牝
- 2/0
- 平均能力スコア
- 79.5点
1
ノーセット(牡)母ケープコッド厩舎高柳瑞樹美浦2026.08.23 新潟 1R 2歳未勝利(芝1400m) 2
ブルーチップ(牡)母プリティーアセット(Pretty Asset(愛))厩舎岡田稲男栗東2026.07.04 小倉 5R 新馬(芝1200m)
ファインニードル産駒の特徴
産駒の特徴
① 距離適性・脚質・馬場
距離適性: 1200m〜1400mのスプリント・短距離路線が主戦場。1600m(マイル)までは対応可能ですが、基本的には短距離特化型です。
脚質: 抜群のダッシュ力を活かした先行・差しが中心。スピードで押し切る競馬が得意です。
馬場・コース: 芝の良馬場はもちろん、父アドマイヤムーン譲りのパワフルさがあり、道悪(稍重・重・不良馬場)やタフな洋芝(函館・札幌)でもパフォーマンスを落としません。ダートの短距離でも手堅く走ります。
② 成長曲線・勝ち上がり率
成長曲線: 2歳早期から素軽さを見せる仕上がりの早さ(早熟性)を持っています。一方で、父自身が高齢(5歳)になってからGIを制したように、古馬になってからの成長力・息の長い活躍も期待できます。
勝ち上がり率: 2歳戦から短距離未勝利・新馬戦で手堅く勝利を積み重ねるため、地方・中央ともに勝ち上がり率は安定して優秀な水準です。
③ 爆発力・気性・血統的強み・弱点
気性・強み: 素直で前向きな気性の馬が多く、短距離戦で必要な「ハナを切る・好位につける」センスに長けています。
弱点・課題: 距離の壁が明確で、1800m以上のクラシックディスタンスではスタミナ負けしやすく一気に苦しくなります。また、短距離界での上位安定感はあるものの、超G1級の絶対的爆発力(大物感)を出す産駒の出現率が課題となります。
主な管理馬・代表的な産駒
短距離・マイル重賞で好走したファインニードルの代表産駒。
まとめ・馬券&POG活用ポイント