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クリソベリル産駒ランキング

クリソベリル産駒はこれまでに芝1・ダート2の計3勝。 平均能力スコアは75.3で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡1・牝2

総勝利数
3
芝 / ダート
1/2
牡 / 牝
1/2
平均能力スコア
75.3
1
ユイノリュウギゴーインピース厩舎竹内正洋美浦2026.08.22 新潟 2R 2歳未勝利(ダート1800m)
80
2
ムーンベリルクインズムーン厩舎西村真幸栗東2026.08.29 札幌 10R すずらん賞(芝1200m)
2
73

クリソベリル産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離適性: 1400m〜1800mのダート中距離が主戦場です。1600mや1800mを中心としたマイル〜中距離レンジで高い安定感を発揮します。

得意な馬場・コース: 主な主戦場はダートコースです。父ゴールドアリュールの影響が強く出ており、芝戦では苦戦する傾向があります。脚質的には立ち回りの上手さやしぶとさを生かした先行・好位差しが中心で、大型馬が多いため被せられにくい外枠(6〜8枠)で力を発揮しやすいのが特徴です。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がりの早さ: 2歳戦のダート新馬・未勝利戦からしっかりと動ける仕上がりの早さを持っています。

成長曲線・勝ち上がり率: 初年度産駒から高いダート勝ち上がり率を記録しており、早い段階での勝ち上がりが期待できます。ただし、父自身が古馬になってからも強さを見せたように、使い込まれながら徐々に力をつけ、古馬になっても息長く活躍する持続力型・たたくごとに状態を上げる傾向があります。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

血統的な強み: 父ゴールドアリュール×母父エルコンドルパサーという良血(全兄にクリソライト、半姉にマリアライトなど)で、パワーとパワーを持続させるスタミナの絶対量が大きな武器です。

弱点・課題: ややジリ脚(瞬発力に欠ける)な面があり、ワンペースな展開になりやすい点や、包まれる内枠(1〜2枠)に入った際に砂を被って揉まれると本来の粘りを発揮しにくい弱点があります。また、芝への適性は極めて限定的です。

主な管理馬・代表的な産駒

※初年度産駒(2022年生まれ)世代が順調に勝ち上がりを重ねており、地方重賞や中央のダートオープン・リステッド戦線での活躍馬を続々と輩出しています。

中央・地方のオープン級・好走馬

クイノールト2歳新馬戦などダート戦線 好走

早い時期からダート戦線で注目される良血馬。

イナズマダイモン東京ダートコースなど 好走多数

中央のダート戦線を中心に実力を発揮する一頭。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
ダート1400m〜1800m(特に右回りの小回りコースや、スピードに乗せやすい平坦・伸び伸び走れるコース)。枠順は6〜8枠の外枠が絶好の狙い目です。
馬券の狙い方
外枠配置時: 内枠で揉まれて敗れた後の「外枠替わり」は絶好の巻き返しパターンです。条件変更: 芝で負けてからの「ダート替わり」は一変の可能性が高く、人気薄なら狙い目となります。評価を下げたいパターン: 東京ダート1600mなどの「内枠(1〜2枠)」に入った際はジリ脚で届かない、あるいは砂を被って後退するリスクが高まるため評価を一段下げるのが賢明です。
POGでの評価
評価&優先度: ダート枠・地方交流重賞枠として非常に優秀なドラフト候補です。指名ポイント: 早期のダート新馬戦から動ける仕上がりの早さがあるため、POG期間中の「ダート勝ち上がりポイント」を固く稼いでくれます。クラシック(芝)路線での加点は期待しづらいため、上位指名というよりは中位〜下位でのダート即戦力枠・兵庫チャンピオンシップやジャパンダートクラシック路線を狙う指名が最も効果的です。