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ビッグアーサー産駒ランキング

ビッグアーサー産駒はこれまでに芝7・ダート0の計7勝。 平均能力スコアは78.4で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡6・牝1

総勝利数
7
芝 / ダート
7/0
牡 / 牝
6/1
平均能力スコア
78.4
1
ダイシンドラゴンエカルラート厩舎高橋一哉栗東2026.06.28 函館 1R 2歳未勝利(芝1200m)
83
2
ウインガラハッドコスモメリー厩舎宮徹栗東2026.08.29 札幌 10R すずらん賞(芝1200m)
2
83
3
ツキミパンデイア厩舎清水久詞栗東2026.08.22 札幌 5R 2歳新馬(芝1500m)
82
4
ジオパークカツキアリーハー(Areehaa(愛))厩舎伊藤圭三美浦2026.08.15 札幌 5R 2歳新馬(芝1200m)
78
5
マルモリムソウオリーブジュエル厩舎大橋勇樹栗東2026.08.30 中京 7R 中京2歳S(芝1400m)
2
70

ビッグアーサー産駒の特徴

産駒の特徴

① 芝1200mに極化した「絶対的スプリント適性」

主戦場は芝1200m: 勝ち星の圧倒的な割合が芝1200m(および1000m〜1400m)に集中しています。1600m以上のマイル戦になるとスタミナ面で甘くなる傾向が顕著です。

スピード勝負と開幕週の強さ: 父サクラバクシンオー〜ビッグアーサーへと受け継がれた日本屈指のサクラバクシンオー系ラインらしく、時計の速い野芝馬場や開幕週の高速馬場で圧倒的な強さを発揮します。

② 抜群のテン(序盤)の速さと前目の押し切り

スタートセンスが良く、ハナを奪うか2〜3番手の絶好位に取りつく「テンの速さ」が最大の武器です。

逃げ・先行のスタイルを確立した馬の信頼度が高く、展開に左右されにくい安定感を持っています。

③ 洋芝・小回りコースでの圧倒的な適性

小倉・函館・札幌・福島・新潟などのローカル・小回りコースで凄まじい勝率・連対率を誇ります。

特に洋芝(函館・札幌)でのパワー兼備のスピード勝負や、夏の小倉開催の開幕週などで穴をあける特大のコース適性があります。

主な管理馬・代表的な産駒

主な重賞勝ち馬

トウシンマカオ京阪杯(GIII・2連覇) 優勝セントウルステークス(GII) 優勝オーシャンステークス(GIII) 優勝スプリンターズS 上位

競走馬として長きにわたり短距離重賞戦線で主役を務める産駒の最高傑作。

ブトンドール函館2歳ステークス(GIII) 優勝ファンタジーS 2着

2歳早期の洋芝短距離戦で鋭い末脚を発揮し、産駒初の重賞タイトルを獲得。

ビッグシーザー葵ステークス(GIII) 3着マーガレットS(L)・中京2歳S(OP) 優勝

2歳〜3歳早期の短距離オープン戦を連勝し、古馬短距離重賞戦線でも活躍。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
芝1200m(特に小倉・函館・札幌・中山の開幕週〜前半開催)
馬券の狙い方
1400m・1600mからの「1200mへの距離短縮時」、洋芝・高速馬場での前残り展開
POGでの評価
夏の函館・小倉などの2歳新馬・未勝利戦から早期勝ち上がりが大いに期待できるため、スプリント戦線専用のポイント稼ぎ枠(短距離枠)として非常に重宝する種牡馬