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ナダル産駒ランキング

ナダル産駒はこれまでに芝0・ダート2の計2勝。 平均能力スコアは81で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡2・牝0

総勝利数
2
芝 / ダート
0/2
牡 / 牝
2/0
平均能力スコア
81
1
トゥザファイナルスパークオンアイス厩舎小島茂之美浦2026.08.22 札幌 1R 2歳未勝利(ダート1700m)
84
2
オーリエイトピュリティゴールド厩舎小栗実栗東2026.08.29 中京 2R 2歳未勝利(ダート1800m)
78

ナダル産駒の特徴

産駒の特徴

① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態

距離・馬場: 主戦場はダートの1400m〜1800m(中距離・マイル)。北米ダートG1馬の父(Blame)らしく、ダート適性が圧倒的に高く、芝レースは苦手傾向があります。

脚質: 父譲りの力強いパワーとダッシュ力を活かした「逃げ・先行」スタイルが中心。前々で流れに乗って押し切る競馬で本領を発揮します。

馬場・コース: ダートであれば良馬場・道悪(重・不良馬場)を問わず高い数値を叩き出します。ワンターンの直線が長いコースはもちろん、中山や阪神などのパワーと坂への対応力が問われる小回り・急坂コースでも非常に優秀な成績を残します。

② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向

仕上がりの早さ: 完成度の高さと素軽さを2歳早期から見せ、勝ち上がり率・勝率は新種牡馬の中でもトップクラスの極めて高い水準を記録しています。

成長力: 単なる早熟にとどまらず「早熟+持続型」の成長曲線を描きます。3歳・4歳となっても能力が衰えず、上級条件や重賞戦線で長く活躍できるタフさも備えています。

③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点

強み: ブレイム(Blame)×プルピット(Pulpit)というパワフルな北米血統の塊で、産駒に圧倒的なパワーと筋肉量、ダートでの推進力を与えます。どんな牝系相手でも一定以上のダート適性を出し切るアベレージの高さが最大の強みです。

弱点: 芝適性の低さが明確な弱点です。芝の切れ味勝負(特に1600m〜2000mの良馬場)では瞬発力不足になりやすく、芝からダートへの転向で一変するケースが多く見られます。

主な管理馬・代表的な産駒

GI・JpnI勝ち馬、および主要な重賞勝ち馬

メモリアカフェ関東オークス(JpnII) 優勝
メルキオルブルーバードカップ(JpnIII) 優勝

ジュニアカップ(L)等出走。

クレーキング

地方交流・JRAダート戦線で躍動する世代トップクラスのダート実力馬。

オープン馬や注目の実力馬

ヒルノハンブルク上賀茂S(3勝クラス) 優勝

OP入り、ダート中長距離路線で活躍。

プロミストジーン

1勝クラス・2勝クラスを着実に勝ち上がりダート戦線で上位争い。

ヒデノブルースカイ

ナダル産駒としてJRA初勝利を挙げた早期始動馬。

まとめ・馬券&POG活用ポイント

得意条件
ダート1400m〜1800m全般(特に中山ダート1800mや阪神ダート1800m、小回り・急坂コース)。馬場状態不問(良馬場〜不良馬場までダートならオールマイティ)。
馬券の狙い方
買い時: 迷わず「ダート戦」での買い。特に「芝で負けてからの初ダート替わり」や「1400m〜1800mへの距離変更」のタイミングは絶好の買い時となります。穴狙いのパターン: 芝レースで大敗が続いて人気を落とした馬がダートに出走してきた場合の一変狙い。先行力を生かせる内枠・逃げ手が見込める展開での押し切り狙い。
POGでの評価
早期勝ち上がり性能: 非常に高く、2歳新馬戦の開幕直後(6月〜8月)からダート・短距離〜中距離で即効性のある勝ち上がりポイントを計算できます。クラシック適性: 芝のクラシック本路線(ダービーやオークス等)への適性は低いものの、全日本2歳優駿・羽田盃・東京ダービー・関東オークスといった「ダート三冠・交流重賞路線」で大きなアドバンテージを発揮します。指名枠の考え方: ダート・交流重賞枠や、早期勝ち上がりによる下支え(下位・指名枠の穴埋め)として非常に重宝する存在です。