トシミチ(牡)
| 生年月日 | 2024-05-03 |
|---|---|
| 厩舎 | 谷潔 (栗東) |
| 生産者 | 本田土寿 |
トシミチの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/8/24 | 7 | 新潟芝1400 | 2歳オープン | 1:23.0 | 35.5 | 9-9 | 61↓8 | |
| 2026/8/23 | 15 | 小倉芝1200 | 2歳オープン | 1:12.3 | 38.9 | 1-1 | 69↑6 | |
| 2026/6/28 | 1 | 小倉芝1200 | 2歳新馬 | 1:11.5 | 35.9 | 1-1 | 63 |
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ダリア賞の評価69→61点
🔍 レース回顧
2歳オープンのダリア賞(新潟芝1400m・良)は7着に終わった。ミドルペースのなか通過順位9-9と後方を進み、上がり3ハロン35.5秒を記録したが勝ち馬から2.6秒差と離された。自身の走破時計1:23.0は、この条件の基準タイムより1.2秒遅い。追走と最後の伸び脚ともに上位には及ばなかった。
次走へのポイント:オープン戦で時計面の厳しさが浮き彫りになった形だ。追走に余裕が出る距離への変更や、ペースが落ち着く展開で力を出せるかが鍵になる。どのような条件を選択し、レースの流れに対応してくるかが見極めのポイントになる。
評価点の内訳
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| 条件 | 新潟 芝1400m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:23.0(この馬の上がり3F 35.5秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から2.6秒差 / 通過 9-9 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.5 - 10.6 - 11.3 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 11.3 |
ひまわり賞の評価63→69点
🔍 レース回顧
小倉芝1200mの2歳オープン、ひまわり賞。ハロンラップ10.4秒を含むハイペースのなか、通過順位1-1と先頭に立った。前半で脚を使った影響もあり、自身の上がり3ハロンは38.9秒を要した。走破時計1:12.3は基準より2.6秒遅く、勝ち馬から1.9秒差の15着と大きく差をつけられた。展開の厳しさが響いた形だ。
次走へのポイント:逃げて主導権を握った走り自体は悪くない。次走は前からの圧力が緩む条件や、ペースが落ち着く展開でどこまで踏ん張れるかがポイントになる。同型馬との兼ね合いや道中の位置取りに注目したい。
評価点の内訳
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| 条件 | 小倉 芝1200m・2歳オープン |
|---|---|
| 走破時計 | 1:12.3(この馬の上がり3F 38.9秒) |
| レース内容 | 勝ち馬から1.9秒差 / 通過 1-1 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 11.9 - 10.4 - 11.1 - 11.8 - 12.4 - 12.8 |
新馬の評価63点
⏱ 走破タイムとレース内容
走破時計の1:11.5は、同条件の基準タイム(1:10.0)と比べて1.5秒遅い数字となった。当日の馬場差(1600m換算で0.4秒遅い)を差し引いた評価でも基準より1.6秒遅く、時計面での強調はしづらい。レースは前半3ハロンが35.6秒と穏やかなペースで推移。3コーナーから先頭に立つと、12.1 - 12.0 - 11.8と後半のラップをまとめ、ラスト1ハロンで加速しながら2着に1馬身1/2差をつけた。レース前に関係者が「しっかりしているし攻めも十分」とコメントしていた通り、仕上がりの良さを活かして自分の形に持ち込んだレースだった。
📝 採点
全体時計には物足りなさが残るものの、先頭に立ってからラストまで失速せずに押し切ったレース運びは評価できる。
【今後の見通しと注目ポイント】
✅ 光った点
ハナを奪ってからマイペースに落とし、ラスト1ハロンを11.8秒と再加速して押し切ったレース内容
2着馬に1馬身1/2差をつけ、影を踏ませず押し切った立ち回り
⚠️ マイナス材料
馬場差を差し引いても基準より1.6秒遅い勝ち時計にとどまり、走破時計の裏付けが乏しい点
今後は1勝クラスへ昇級し、前半のペースがより厳しくなった際に同様の先行力を発揮できるかが焦点となる。追走力と粘り強さが上のクラスの展開でどこまで通用するかを確認したい。
評価点の内訳
同じ条件の基準タイムが無いため、着差・上がり・展開から評価
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| 条件 | 小倉 芝1200m・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:11.5(この馬の上がり3F 35.9秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/2 / 通過 1-1 / ミドルペース |
| ラップ(先頭) | 12.6 - 11.2 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 11.8 |
血統分析(父アレスバローズ)
🧬 芝短距離への適性をうかがわせる血統構成
父アレスバローズはCBC賞や北九州記念を制したスプリンターで、母の父にはキングカメハメハが入る構成。スピードと素軽さを備えた血統背景を持っている。今回の初戦で芝1200mを選択し、ハナを切ってそのまま押し切った立ち回りは、この血統から推測される短距離適性と噛み合っていた可能性がある。
11月1日時点のアレスバローズ産駒の2歳戦成績:1頭が勝ち上がり(芝1勝・ダート0勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は61点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。ラップは先頭の馬の時計のため、この馬の上がり3Fとは一致しないことがあります。評価方法と生成AIの使い方