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タワーオブロンドン産駒ランキング
タワーオブロンドン産駒はこれまでに芝4勝・ダート0勝の計4勝。 平均能力スコアは83点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡0勝・牝4勝。
- 総勝利数
- 4勝
- 芝 / ダート
- 4/0
- 牡 / 牝
- 0/4
- 平均能力スコア
- 83点
1
フェリチタ(牝)母ジャストザハピネス厩舎鈴木孝志栗東2026.07.19 函館 11R 函館2歳S(芝1200m) 2
ヌーンベルク(牝)母ウルド厩舎武井亮美浦2026.08.29 札幌 10R すずらん賞(芝1200m)
タワーオブロンドン産駒の特徴
産駒の特徴
① 芝1200m〜1400mでの圧倒的なスプリント適性とスピード
主戦場は芝の短距離: 父自身が芝1200m(スプリンターズS)や1400m(京王杯2歳S)でコースレコードを連発した通り、産駒も芝1200m〜1400mのスプリント〜短距離戦で最大のパフォーマンスを発揮します。
早い段階からの前目のスピード: テンのスピードと前目で押し切る持続力に優れており、1200m戦でのスピード勝負やローカル開催の小回り戦で強さを見せます。
② 初年度(2024年デビュー)から見せる「2歳早期の圧倒的な完成度」
初年度産駒から2歳戦で勝ち上がり馬を続出させ、新種牡馬ランキングでも上位に食い込むなど高い完成度を誇ります。
夏の小倉・函館・新潟といった早期の短距離2歳戦から即戦力として機能し、POG期間内から確実に賞金を加算してくれるのが大きな強みです。
③ ゴーンウエスト系譲りのパワフルな馬体と芝特化型
筋肉質でガッシリとした恵まれた馬体を受け継ぐ馬が多く出ています。
基本線は「芝特化型」であり、一般的な短距離種牡馬と比べてダートへの適性よりも芝コースでのスピード性能に特化しているのが特徴です。
主な管理馬・代表的な産駒
無敗で京王杯2歳Sを制し、父タワーオブロンドンとの親子制覇を達成。3歳マイル王にまで上り詰めた産駒のエース格。
圧巻のタイムで勝ち上がり、産駒のJRA初勝利を記録。スプリント戦線で活躍。
2歳未勝利戦をレコード勝ちするなどスピード能力の高さを示した短距離の実力馬。
まとめ・馬券&POG活用ポイント