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ゴールドシップ産駒ランキング
ゴールドシップ産駒はこれまでに芝2勝・ダート0勝の計2勝。 平均能力スコアは75.5点で、得意距離帯はマイル(1401〜1800m)です。 性別内訳は牡2勝・牝0勝。
- 総勝利数
- 2勝
- 芝 / ダート
- 2/0
- 牡 / 牝
- 2/0
- 平均能力スコア
- 75.5点
1
コスモイェーガー(牡)母アイノア厩舎武市康男美浦2026.08.22 新潟 1R 2歳未勝利(芝1800m) 2
マイネルリコルディ(牡)母ヘリンヌリング厩舎青木孝文美浦2026.09.06 札幌 2R 2歳未勝利(芝2000m)
ゴールドシップ産駒の特徴
産駒の特徴
① 主な距離適性・脚質・得意な馬場状態やコース形態
圧倒的な芝の中長距離志向で、産駒の主戦場は芝2000m以上となります。ダート適性は極めて低く、芝レースが中心です。
時計の速い軽い馬場よりも、道悪(重・不良馬場)や開催後半の荒れた馬場、タフな洋芝(札幌・函館)で無類の強さを発揮します。脚質は、スタミナを活かしたロングスパートやまくりを得意とし、瞬発力(キレ)勝負は不向きです。
② 成長曲線や勝ち上がり率の傾向
全体の勝ち上がり率は平均的ですが、一度勝ち上がると条件戦を突破してオープンまで出世する「一発大物型」の傾向が強いのが特徴です。
基本的には成長がゆっくりな晩成・叩き良化型ですが、近年は育成ノウハウの蓄積により、3歳春のクラシック戦線から活躍できる産駒も増えています。
③ 爆発力・気性・血統的な強みや弱点
最大の強みは、他馬が苦にするようなタフな条件をねじ伏せる無尽蔵のスタミナと強靭なパワーです。気性面では父譲りの気分屋な面を見せる馬もおり、レース展開や気分によって着順が乱高下するムラっ気は弱点と言えます。
血統的には、「母父ロージズインメイ」との組み合わせが勝率・回収率ともに抜群の成績を収める黄金配合(ニックス)として機能しています。
主な管理馬・代表的な産駒
父譲りのスタミナとバネで牝馬クラシックを制覇。
平地から障害へ転向し、圧倒的なスタミナと飛越センスで障害界の絶対王者へ。
母系のスピードを活かし、ハイペースで逃げて後続を完封する特異なスタイル。
母父ロージズインメイの黄金配合から誕生した実力馬。
タフな重賞戦線で長く活躍する実力オープン馬。
まとめ・馬券&POG活用ポイント