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イスラボニータ産駒ランキング
イスラボニータ産駒はこれまでに芝4勝・ダート0勝の計4勝。 平均能力スコアは82点で、得意距離帯は短距離(〜1400m)です。 性別内訳は牡3勝・牝1勝。
- 総勝利数
- 4勝
- 芝 / ダート
- 4/0
- 牡 / 牝
- 3/1
- 平均能力スコア
- 82点
1
ボーデコール(牡)母エレベル厩舎柄崎将寿美浦2026.08.01 新潟 3R 2歳新馬(芝1400m) 2
エストレアボニータ(牝)母オリヒメ厩舎武井亮美浦2026.08.01 新潟 1R 2歳未勝利(芝1000m) 3
デザートスピリット(牡)母ツキノサバク厩舎平岩大典美浦2026.09.05 札幌 11R 札幌2歳S(芝1800m)
イスラボニータ産駒の特徴
産駒の特徴
① 芝の1400m〜1800mにおける圧倒的なスピードと器用さ
主戦場は芝のマイル〜短距離: 父フジキセキ系・母父Cozzene(コジーン)という血統背景から、芝の1400m〜1800mで最も安定したスピードを発揮します。
小回り・内枠での粘り強さ: フジキセキ系らしく器用な立ち回りが得意で、内枠を引いた際や中山・小倉・新潟などの小回りコースで前目に付け、そのまま押し切る競馬に強いのが特徴です。
② 高速馬場・良馬場でのパフォーマンス急上昇
軽い芝のパンパンの良馬場や高クッション値の高速馬場で真価を発揮します。
一方で、水分を含んだ道悪(重・不良馬場)や洋芝(函館・札幌)など、力が要るタフな馬場状態ではやや苦戦する傾向がハッキリしています。
③ 「順張り血統」=好調時の波に乗りやすい素直な気性
父自身が非常に高い掲示板率を誇ったように、産駒も真面目で走ることに前向きな馬が多く出ています。
状態が良い時や前走好走時の能力を素直に発揮する「順張りタイプ」が多く、昇級初戦などでも相手なりに走って激走することがあります。
主な管理馬・代表的な産駒
芝1400m重賞で強烈な立ち回りとスピードを見せ、産駒に初のJRA重賞タイトルをもたらした看板馬。
芝2000mの中距離路線で先行力を活かし、重賞2勝を挙げた牡馬の実力派。
芝中距離で高い勝率を誇るオープン馬。
条件戦から重賞戦線で波乱を演出した穴馬。
2歳〜3歳戦で早い段階から頭角を現したダート・芝兼用の実力馬。
まとめ・馬券&POG活用ポイント