セイラルレモン(牡)
| 生年月日 | 2024-04-05 |
|---|---|
| 厩舎 | 羽月友彦 (栗東) |
| 生産者 | 惣田英幸 |
セイラルレモンの戦績と評価
| 日付 | レース | 着順 | コース | 馬場 | タイム | 上がり | 通過 | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/17 | 1 | 新潟ダート1200 | 良 | 1:13.3 | 37.8 | 4-4 | 75 |
2歳新馬の評価75点
⏱ タイムとレース内容の検証
前半3ハロンが35.2秒(12.2 - 11.2 - 11.8)で流れる引き締まったハイペースの中、3〜4コーナーを4番手で通過。先行馬には厳しい展開だったが、直線でも脚色を乱さず、逃げ粘る2着馬クリスタルシャインを捕らえて1馬身1/4差をつけた。
走破時計の1:13.3は、当日の馬場差を差し引いた評価で基準タイムを1600m換算で0.3秒上回る水準。時計自体に大きな飛び抜け感はないが、速い流れを追走しながら自力で前を捕らえきったレース内容はしっかり評価したい。
単勝9番人気という下馬評を覆す結果となった。無理にハナへ行かず好位で流れに乗せた立ち回りも効いており、466kgの馬体重どおり最後まで力強い足取りを維持していた。
📝 採点
ハイペースを4番手から追走して押し切ったレース内容は評価できるものの、時計面は基準からわずかに上回る程度にとどまるため、標準的な評価に落ち着く。
【展望とチェックポイント】
✅ プラス材料
前半3F35.2秒のハイペースを4番手で追走し、バテずに差し切ったタフさ
逃げ粘る2着馬を捕らえて1馬身1/4差をつけた勝ち切り
⚠️ 減点ポイント
馬場差補正後の時計は基準を0.3秒上回る範囲にとどまり、上のクラスでのスピード勝負には課題が残る
ダート1200mの短距離戦であり、1400m以上の距離への適性は現時点で未検証
今後は1勝クラスへ昇級し、展開や相手関係が厳しくなった中でも今回のような粘りを発揮できるかがポイントになる。短距離でのさらなるスピード対応や、距離を延ばした際の折り合いを含めて走りを確かめたい。
評価点の内訳
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| 条件 | 新潟 ダート1200m・良・2歳新馬 |
|---|---|
| 勝ち時計 | 1:13.3(この馬の上がり3F 37.8秒) |
| レース内容 | 2着に1馬身1/4 / 通過 4-4 / ハイペース |
| ラップ(先頭) | 12.2 - 11.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.7 |
| 基準タイム | 1:13.5(新潟ダート1200m・2歳新馬・良の1〜3着平均) → 0.2秒速い(1600m換算 0.3秒速い) |
| 当日の馬場差 | 同日の他4レースは基準より同じ → 差し引くと基準より0.3秒速い(1600m換算) |
| 点数の目安 | 72〜77点(時計から) |
血統分析(父ワールドプレミア)
🧬 長距離G1馬の父とダート王道の母父が魅せた適性
父ワールドプレミアは菊花賞や天皇賞(春)を制した長距離型のスタミナを誇る血統だが、母父にはダート界で絶大な実績を残すゴールドアリュールが入っている。一見すると距離適性の判断が難しい構成だが、今回は母方のダート適性が強く前面に出た。実際のレースでもハイペースのタフな展開を好位から押し切っており、母方の力強さに父方の粘り強さが噛み合った走りが見られた。
10月17日時点のワールドプレミア産駒の2歳戦成績:1頭が勝ち上がり(芝0勝・ダート1勝)、 勝ち上がった産駒の評価点の平均は75点です。
評価:POG RANKING運営者。JRA発表のレース結果をもとに、評価点はプログラムで算出し、評価文は生成AIで作成して運営者が確認しています。基準タイムは同じ条件の過去レースの1〜3着の平均です。評価方法と生成AIの使い方