【2歳馬番付】9月の更新情報と各馬の評価について
当サイトの2歳馬番付について、9月度の更新情報および最新の注目馬評価をお届けします。今回は番付の選定ロジックに一部大きなアップデートを施しております。
9月からの番付ピックアップロジック変更点
9月より、当サイトにおける番付ピックアップロジックを一部変更いたしました。
〜8月まで 男女ともに「芝1800m以上での勝ち馬」を対象
9月から
牡馬:芝1800m以上の勝ち馬(従来通り)
牝馬:芝1600m以上の勝ち馬(条件拡大)
この条件アップデートに伴い、特に牝馬の番付ラインナップが大きく入れ替わる形となりました。クラシック路線を見据える上で、より実戦的かつ多角的な評価を行ってまいります。
9月の傾向と注目馬の評価(牡馬)
9月は道悪などの特殊馬場(重馬場)の影響も受けてか、有力馬が2戦目で思うように力を発揮できず、評価を落とすケースが目立った印象です。そうした情勢の中、9月末時点での当サイトの評価としては、牡馬は「ショウナンガレオン1強」と判定しています。
札幌2歳ステークスではノヴァヴェローチェがレース除外となり、直接対決での優劣は見送る形となりましたが、同馬の早い戦線復帰を期待したいところです。
新たに番付入りを果たした注目株。母リアアメリアを彷彿とさせる見事なレースぶりを見せており、次走が非常に楽しみな一頭です。
牝馬の番付と今後の展望
ロジック変更(芝1600m以上の解禁)の影響もあり、牝馬では以下の3頭が新たに番付へランクインしました。
- リスグロワール
- マリアンデール
- ジーティーサクラ
新馬戦の勝ちっぷりが素晴らしく大きな期待を寄せていましたが、野路菊ステークスでは悔しい結果となりました。
